お米がない時の時短簡単救済かわりばえレシピ

少し前についに我が家のお米がなくなりました。

普段ならなくなる少し前に買い足すのですが今回は買ってません。

というのも、来週実家にまた帰るのでそこでお米が手に入るからです。

その量なんと90kgで、30kg玄米3袋なんです。

田舎のおばあちゃんが農家さん買ってくれたものが実家に届いています。

90kgといえば1年分くらいありますので、これが手に入る寸前お米を気分的に買い足せなかったのです。

焼うどん、パスタ、にゅうめんなどあらゆる麺料理の毎日です。

またお好み焼きやチヂミなど小麦粉も駆使しています。

しかしレパートリーも尽きてきて、なにかいつもと違うメニューができないかなと考えました。

そこで思いついたのがあんかけかた焼きそばです。

いつも焼きそば麺を買うとソース焼きそばにしてしまいがちです。

でもお好み焼きとかもしてソース系もリピートになるし変わり映えするのをと思いました。

まずはあんかけ部分のレシピからご紹介します。

豚肉100gくらいを細かくカットします。

玉ねぎ、人参、ピーマン、白菜、ちくわがあったのでそちらも適当な大きさにカットしました。

この具材はとくにあるものでという感じです。

きのこ系を入れてもいいし、ちくわの代わりにかまぼこや海鮮系もいいですね。

ボリュームを出す要員の白菜の代わりにキャベツでもいいと思います。

これらカットした具材を炒めたら酒、醤油、砂糖を大さじ2ずつくらい入れます。

どんどん白菜からも水分が出てきていい感じに煮詰まっていきます。

ここで息子用にとりわけの分を出して、濃い味ならお湯で薄められるし小さい子向けです。

残った鍋に大人用に塩胡椒、オイスターソース、中華あじのもとを適量加えます。

ここらへんは好みで濃いめ薄めいいように仕上げていきます。

さいごに片栗粉でとろみをつけたらあんかけ部分の完成です。

実はみりんも切らしていたので使わず出来るレシピで何気に助かりました。

続いてかた焼きそばの部分ですが焼きそばの麺をお湯でさっと湯がきほぐします。

ざるに上げておき、熱々にしたフライパンに少量油を入れて麺を投入します。

油はフライパンの底にしきわたる程度で良く、麺はフライパン全体に広げます。

ここでポイントは強火で3分くらい揺すったりせず触らず放置することです。

そうすることでバリっとしたかた焼きそばが出来上がるんです。

裏返して同じように良い色に焼き付けたら完成です。

お皿に麺とあんかけをもりつけて、ボリューム満点簡単かた焼きそば完成です。

焼きそば麺は1袋19円のものなのでかなりコスパも安くていいです。

それなのに外バリっ中もちもちの美味しいかた焼きそばが簡単に出来ますよ。

普通の焼きそばより野菜たっぷりのあんが満腹になりますしぜひお試しください。

牛肉の代わりに合挽きミンチで節約料理

料理をするときに欠かせないお肉ですが、牛肉って高いですよね。

我が家でも安い豚肉や鶏肉が主で、牛肉は安売りに出くわさないと買いません。

そのためなかなか買わない現状なのですが、どうしても牛肉の風味が欲しいときってありますよね。

例えば肉じゃが、関東では豚肉と聞いたこともありますが、関西では牛肉です。

豚肉だとやっぱりあの牛肉のこってり感というかコクというかが違うんですよね。

豚肉でも出来ないことはないんですが、やはり牛肉を入れたいところです。

それで牛肉が買えないのでなかなか作ってなかったのですが、思いつきました。

それは合挽きミンチを使うという方法です。

合挽きミンチには豚肉と牛肉が入っていますよね。

合挽きミンチだと100g98円とかよく安売りをしています。

牛肉だと安売りでもなかなか100g100円を切らないんですよね。

なので合挽きミンチにしたらお肉はたっぷり使えるし牛風味も出せます。

早速使ってみると、ミンチ状になってるからお肉の味もしっかり出て美味しかったです。

お肉単体に噛み付くって感じはないですが、ミンチで充分だなと感じました。

同じようにカレーなんかでも合挽きミンチを使えば牛肉と豚肉のいいとこ取りになりそうです。

ミンチは安売りの時に大量に買って小分け冷凍しておけばさっと使えるのもいいですね。

1歳の息子にもすごく食べやすいです。

いつも豚肉の細切れとかでも息子用には小さくカットしています。

包丁なまな板も生臭くなるし、切らなくていいミンチは楽だし言うことなしですね。

ミンチは脂っぽいと心配される方もいるかもしれません。

しかし最近では赤身のミンチも結構売ってますよ。

鳥ミンチなら胸肉のミンチならサッパリめです。

我が家では息子には出来るだけノンオイル調理を心がけています。

ポテトとか揚げ物の時は使うので、普段の炒め物系には使わないよう心がけています。

なので、少々お肉が脂身がある方がその脂で炒めれると思うので気にしてないです。

お湯をかけたりして脂抜きも出来ますし、どんなミンチも重宝かなと思います。

ただミンチ肉は結構古くなったお肉を使う場合も、あるようですね。

これは噂に聞いただけなのでお店にも寄るとは思いますが。

それを聞いたので買った日に調理するかもしくは即冷凍するというようにだけは心がけています。

牛肉の代わりに合挽きミンチは本当にオススメです。

息子もミンチじゃがパクパクとおかわりまでして食べていました。

節約に是非是非お試しください。

鍋を使わない簡単楽ちん和朝食つぐり

今日は朝ごはんにパンを食べるつもりで買っていました。

が、白ごはんが食べたいな、和食がいいなと言う気分になり、急遽変更しました。

が朝一からびっくり、なんとガスコンロのガスがつきません。

チチチチチとは鳴るのですが着火がしないのです。

元栓は開いているし、まさか故障?とヒヤヒヤしながらコンロを確認しました。

するとどうやら電池が切れてしまったようでランプが点灯していました。

我が家のコンロは備え付けではなく、買ってきたのを置いてるタイプです。

なので、単一電池を2本入れないといけないのですが、なんと買い置きを切らしていました。

いつも切らさないようにしていたのに、前回使用した時買い忘れたようです。

それでも和朝食を諦め切れなかった私はガスを使わず作ることにしました。

良いように考えればコンロを使わなければ鍋の洗い物が減ります。

まず目玉焼きをレンジでチンで作ります。

少し深さのあるお皿にお水を少々入れて上に卵を割り入れます。

塩胡椒を少し振り、黄身にフォークでさして穴を開けます。

こうすることでレンジでチンしても爆発するのを防げます。

続いて、ふんわりラップをして500w30秒チンを2回しました。

半熟が好きな方はここで取り出してもいいですが、私はもう20秒しました。

様子を見ながら固さを変えて行く感じですね。

これで簡単に目玉焼きが完成しました。

食べる時もお水でお皿を湿らせたからかつるんと卵がはずれました。

よく卵をレンジでチンするとお皿に卵がこびりついたりしますがこれなら洗い物も楽々です。

次にお味噌汁作りですが、ポットにお湯を沸かします。

その間にお椀にだしの素小さじ1/2と乾燥わかめ、フライドオニオンを適量入れました。

具材は自由ですが、炊かないのでそのままでも食べられるものを具材にするといいですね。

フライドオニオンは揚げてあるのでコクが出るのでおススメです。

普段はサラダのトッピングに使っているので家にありました。

なければ天かすなんかも良さそうに思います。

そこにお湯を注いで、小さじ一杯くらいの味噌を溶かせば完成です。

お椀やお皿はどっちみち使うものなのでその上で調理もでき楽々でした。

あとは、白ごはん冷凍ストックを解凍してお茶碗に盛り付けます。

白ごはんも一食ずつにして冷凍しておくと、こういう時すぐ食べれていいです。

最後に納豆を冷蔵庫から取り出してつけたら簡単和朝食完成です。

レンジを使う時間をいれても5分くらいでチャチャっと用意できました。

忙しい朝やお鍋を使いたくない日には是非お試しください。

コストコごはんと最近の息子ごはん

昨日は1日バタバタしていて気づけば夕方4時過ぎでした。

晩御飯作らねばとなったのですが、もう頭が回らず、簡単なものにしました。

先日行ったコストコで仕入れて来た材料がこんな時とても助かります。

小分けに冷凍していたものを使って早速晩御飯作り開始です。

まずはコストコのプルコギを使います。

こちらは300gずつ冷凍していたので、それを1つフライパンで炒めます。

半分くらい火が通ったら、上に山盛りのざく切りしたキャベツ、もやし一袋をのっけます。

これをしばらく放置しておけば、野菜が蓋になってプルコギ肉が柔らかく煮えます。

放置している間に、今度はコストコで買ってきたししゃもを調理します。

こちらは10本ずつ小分けに冷凍していたので、それを1つ解凍します。

小分けで冷凍するのにジップロックにいれてしていました。

なのでそのままのジップロックに酒と醤油を大さじ1入れて揉み込みます。

その上から片栗粉を適量入れ粉を揉み込みまぶしたら、ししゃも唐揚げの下準備完了です。

ししゃもって焼くだけになりがちですが、唐揚げにしたらご馳走感も出ますね。

ししゃもは細いので、少量油で揚げ焼きするだけで、すぐ火が通るし唐揚げも簡単楽々です。

ししゃもをあれこれしているうちに、プルコギの方もいい感じに仕上がります。

あとはお味噌汁とごはんでコストコ食材晩御飯完成です。

私は白ごはんを大根サラダに変えてダイエットメニューです。

ちなみに息子にはプルコギは辛いし、ししゃも唐揚げも骨が刺さらないから心配でした。

なので別メニューにすることにしたので、ついでに最近の1歳食をご紹介します。

この日はカボチャの煮付け、茹でブロッコリー、ハマチの煮魚にしました。

白ごはんと味噌汁は大人と同じメニューです。

味噌汁は鰹節と昆布で出汁をとり、大根、ネギ、揚げにしました。

カボチャの煮付けはとても簡単で、1/4カットになっているカボチャを買ってきます。

ラップに包まれて売ってるので、3分ほどそのままチンします。

すると柔らかくなるので包丁でカットしやすくなります。

カットしたら薄味の醤油と砂糖、水で柔らかくなるまで煮付けて完成です。

その残り汁でハマチの刺身を買ってきて煮魚にしました。

ブロッコリーもカットしてレンジでチンするだけで簡単に茹でブロッコリー完成です。

カボチャの煮付けや煮魚が味が濃い分、ブロッコリーは味無しで塩分調整です。

お味噌汁もかなり味噌は薄味にして、出汁をしっかりとり旨みを出しています。

こんな量も息子はパクパクで、白ごはんはおかわりもしていました。

最近白ごはんを特に自分で食べたがるので、持ち手があるお椀にしたらすくいやすそうです。

以上最近のとある日の我が家ごはんでした。

頑張りすぎないダイエット〜ご飯の代わり野菜〜

一度はダイエットに挑戦されたことがあるという方が多いのではないでしょうか。

かくいう私もその1人で、あれこれしてきたように思います。

でも結局一番痩せるのって、やはり運動、体を動かすことだったように思います。

それぞれ個人に合ったやり方があるとは思いますが、私はとにかく食べるのを我慢が続きません。

数日は続いても絶対食べる日が来るし、そしたらリバウンドしかないです。

そう思うと私の場合は食べるのを我慢するダイエットは合っていません。

でも食べないではなく食べるものを置き換えるなら続くかなと思いました。

例えばおやつ、そりゃ食べない方が摂取カロリーも下がり痩せるのだと思います。

でもおやつを一生食べないなんて無理です。

ならば量や食べるものを変えてみようと考えました。

例えばスルメ、りんごなどの固いフルーツなど低カロリーでかみごたえのあるものにします。

チョコやポテチなどは我慢するのではなくいつも食べてる量より半分にします。

こうするだけでも確実に摂取カロリーは減るので、痩せるないしは増えないようになるはずです。

そして、もう1つ晩御飯時にお米など主食の炭水化物を週に2.3回野菜に変えます。

炭水化物抜きダイエットというのが流行りましたが、私はずっと食べないのはきついです。

でもまずは週に2.3回夜ご飯の時だけ炭水化物を他に置き換えなら続きやすいと思いました。

朝や昼はもちろん炭水化物を今まで通り食べれます。

そして夜は白ごはんの代わりに千切り大根に変えてみました。

ミニどんぶりいっぱいで大根約1/4本分でしたが、充分大満足でした。

この時オイルやカロリーたっぷりのドレッシングでは食べず、ポン酢や青じそドレッシングにします。

これの他にサラダなどがある場合は高カロリードレッシングでもいいというルールにしています。

先週は2回この千切り大根に置き換えましたがお腹満腹で夜中にお腹が空くこともありませんでした。

炭水化物okの日の晩御飯はピザやそうめんを食べましたが満腹になるのが早まった気がします。

毎晩ごはん炭水化物抜きだと、例えばオムライスの日とか卵だけになってしまいますよね。

もし家族でお寿司を食べに行ったり、友人とラーメンを食べに行っても何も食べれなくなります。

それでは楽しみがなくなり続かないと思ったので、週に2.3回とし余裕を持たせています。

これにより外食時なども楽しくダイエットが続くかと期待しています。

先日はささみフライと野菜たっぷり炊きと千切り大根にしました。

揚げ物も炭水化物がなければ思い切って食べられます。

プラスウォーキングなど運動も取り入れて頑張りたいと思います。

主人だけ残して実家に帰る時の定番作り置き晩御飯

明日から2泊3日で実家に帰ることになりまひた。

主人は仕事があるので、今回は私と息子だけで帰ります。

冷蔵庫の整理整頓もなんとか出来たのであとは主人用の作り置き晩御飯を作るだけです。

我が家の定番実家に帰る時用作り置きはやはりカレーです。

カレーをたっぷり作って、2晩食べてもらうようにしています。

まあ2泊なので、2日くらい買って食べてねでも全然良いのですがね。

主人は毎日昼がホカ弁なので、夜までお弁当ってのが気が進まないのかなという感じです。

カレーでよかったら作り置きできるけど、お弁当買ってもらうのとどちらが良い?と一応いつも聞きます。

すると答えは必ずカレーなので、まあ作り置きしていこうかとなるわけです。

私からしたら自分で温めたり洗い物したりが面倒じゃないのかなとも思うんですが、買いに寄るのが面倒なんですかね。

それに2日連続同じ晩御飯も嫌じゃないの?とも思うのですが。

まあ家計的にも節約になるし、カレーは日持ちするしいいかなと思います。

カレーは毎回出発前夜に作り、サラダと白ごはんは出発の日の朝に作ります。

カレーも朝でもいいのですが、冷めるまで待たないと冷蔵庫にいれれないので前夜に作ります。

一晩寝かしたカレーって美味しくなるし、火を通せば3日くらいは持つから早めに作れます。

サラダは葉っぱ系なら前夜から水に浸けておき当日の朝に水を切りタッパーに入れておきます。

ツナなどのトッピングも1回分ずつラップに包み、冷蔵庫に入れておきます。

こうしておいて主人が食べるときに素材を合わせた方が傷みにくいしいいかなと思います。

白ごはんは出発の日の朝にお米をといで、タイマーで炊飯器にセットして出かけます。

こうすることでごはんだけは炊きたてのホクホクが食べれるのでそうしています。

以前は早くに炊いた白ごはんを冷凍しておいたのですが、チンに時間がかかるのが嫌だそうです。

それならと当日に炊くようにしたら、ごはんが2日目まで美味しいと好評でした。

たしかに前夜に炊いたら、次の日の夜まだしも、2日目の夜はカピカピになりかけたりしますもんね。

これだけ用意しておけば主人は帰宅したらカレー鍋を火にかけ、その間にサラダをセットするだけです。

食べ終えて鍋が冷めたらまた冷蔵庫にいれてもらい、2日目の晩御飯も同じように食べてもらいます。

それで余ったぶんはカレーと白ごはんそれぞれタッパーにいれて冷凍庫にいれてもらいます。

こうすれば無駄が出ず、また私の昼ごはんになったりと腐らさず節約にもなります。

カレーはやっぱり簡単に作れて材料も安いし日持ちまでして万能です。

あと1品という時に安くて簡単ボリュームの出るメニュー

今日の晩御飯は豚汁と決めていたのでせっせと仕込みました。

豚汁って味は優しくほっこりで、たくさん野菜や具材がとれていいですよね。

具材は玉ねぎ、人参、じゃがいも、サツマイモ、ちくわ、蒟蒻、豚肉、あげにしました。

具沢山は食べるのには嬉しいのですが、調理はちょっと手間だったりします。

たくさんの具材を下ごしらえしたのでやった感が出て、後のメニューどうしようとなりました。

サラダにレタスとマカロニサラダは作っていたので、私と息子はもう十分です。

でも主人はもう少しガツンとしたものが欲しいだろうなという感じでした。

まさにあと一品という時で、家にあるものでなんとかならないかと考えました。

そこで冷蔵庫を見たら賞味期限が今日までのハムを発見しました。

1袋に4枚入って3連になっているあの薄いハムが、1つ使って2袋残っていたのです。

これをなんとかしたいというわけで、ハムカツにしました。

まずは卵1個と小麦粉大さじ2くらいを混ぜてドロドロの卵液を作ります。

ほんの少しだけ水を入れると混ざりやすいので入れます。

その卵液にハムをくぐらせて、パン粉をつけます。

かなり卵液がドロドロなのでハムの表面はつるっとしてますが、よくつきますよ。

パン粉もすぐにつくので、パン粉付けというと面倒に感じるかもですが簡単です。

ハム8枚なので時間にしても5分以内にパン粉付けまで終わります。

あとは、フライパンにうっすら油をいれて、揚げ焼きにしていきます。

ハムは生でも食べれるので強火でカリッと焼き色がつけばokです。

なので時間的にも2.3分くらいあれば8枚全部揚げ焼き完了します。

こんなに簡単なのにパン粉がついてるし揚げ物だから薄いハムでもボリュームが出ます。

主人も大好きなメニューなので大喜びで半分以上食べていました。

ちなみにハムは安売りの時にしか買わないので3連で確か159円くらいでした。

そのうち2袋残ってたわけで、コスト的には100円くらいです。

結構ハムって冷蔵庫にストックされている方も多いと思います。

だいたいは生のままサラダやサンドイッチなどに使うことが多いのではないでしょうか。

もしくはハムエッグなど朝食に焼いて食べたりでしょうか。

たまには揚げて食べるのもおすすめです。

しっかりハムの塩味がきいているのでソースもつけずに美味しかったです。

冷めても美味しいのでお弁当のおかずやパンに挟むのもおすすめです。

なんせ揚げ焼き時間が短いですから、夜にパン粉だけつけとけば時短弁当にも一役買いますよ。

ぜひ一度お試しください。

我が家のご馳走といえばすき焼きです

みなさんのお家で今日はご馳走にしよって日のメニューはなんでしょうか。

お寿司、ステーキ、焼肉色々家庭それぞれかと思いますが、我が家はすき焼きです。

主人も私も間違いなく、鍋メニューの中でも肉料理の中でもすき焼きが大好きです。

親が良いお肉買ってあげるけど何用のお肉がいいの?と聞いてくれる時があります。

そんな時もいつもすき焼き用のお肉って迷いなく答えちゃうんですよね。

そんな我が家は普段牛肉を買わないので、だいたい親が買ってくれた時がすき焼きの出番です。

先日義母と買い物に行ったらお肉が高いけど美味しいと有名なお店があり買ってくれました。

なんと300gで4000円越えです、が、それが2980円にセールしていました。

しかしながら100g1000円ってなかなかいいお値段ですよね。

早速すき焼きにしたのですが、ふとみなさんはすき焼きの時どんなレシピかなと気になりました。

すき焼きのタレを使う方もいると思うし、炊き方もきっと家庭それぞれですよね。

我が家の場合はタレは使わず、醤油、砂糖、みりん、さけで仕上げます。

そのレシピを覚え書を兼ねて書いておきたいと思います。

まず鍋を温めたら、牛脂を1つ入れます。

牛脂を溶かしてのばしたら牛肉をドバッと入れて上から砂糖を大さじ3くらいかけます。

醤油も同じくらい回しいれこの状態でお肉が赤くなくなるまで蓋をして放置します。

なんでかわからないけど、母がこの作り方だったので受け継いでいます。

あかいとこがなくなったら蓋を開けて、お肉を寄せたら野菜を入れていきます。

野菜は白菜、白ネギ、椎茸、しめじ、えのき、もやし、大根、ジャガイモ、玉ねぎが定番です。

きのこ類はエリンギや舞茸があればプラスすることもあります。

大根とジャガイモは火が通りにくいためあらかじめ切ったらチンしてから入れます。

その他の野菜は菊菜か水菜かどちらかを緑系と呼んでいて安く買える方を入れます。

菊菜の方が好きですが、季節によっては高いので水菜にしたりします。

その他には、ちくわ、ゴボ天、豆腐、糸こんにゃく、マロニー、おふなどを入れます。

このその他メニューはあるものだけ入れる感じです。

これらのをパンパンにつめこんだらみりんとさけをドバッとかけて蓋をします。

しばらく炊いたら野菜からの水分が出てきていい感じにつゆだくになります。

あとは味見をしながら足りない調味料を足していく感じです。

醤油辛いならさけやみりんをプラスしマイルドにしたり、砂糖で甘みを足したりと言う具合です。

結構はからずアバウトに入れてもなんだかんだいつも美味しくし上がるすき焼きが大好きです。

母と息子の接し方の変化と成長

今日は実家の母が遊びにきてくれました。

息子は人見知りがはじまった当初は母を見たらよく泣いていました。

でもだんだんと泣く時間が短くなり、徐々にばあばの存在を認識していったと思います。

今では泣くこともなくなり、ニヤッと顔を見た瞬間笑っています。

まだ私の抱っこから他の人の抱っこにうつると泣くことが多い息子です。

主人へ抱っこを交代しても泣くこともあるくらいなんです。

なので母が抱っこしようとしたらいいですーと言う感じの動作をよくします。

それが今日は慣れてきたら膝に自ら座りにいったりどんどん向かっていきました。

一緒に遊ぼうと言わんばかりに絵本を渡したりかなり関わりを持とうとしていました。

人見知り絶世期は母に話しかけられても走って逃げていたのに随分な変化です。

これも成長の一環だなとばあばと孫の姿にほっこりしました。

今日息子が一番ハマったのがチロルチョコでした。

1歳なのでもちろんまだ食べれませんが、母がチロルチョコをたくさん持ってきてくれました。

バラエティパックでいろんな味のチロルチョコが入っているものでした。

それを1つずつ並べたり積み上げたりすごく楽しそうに集中して遊んでいました。

チロルチョコってサイズ的にちょうど掴みやすいのだと思います。

大きすぎず小さすぎず、子どもの手のひらにちょうど包み込めるくらいのサイズ感が良いのでしょう。

また色々な柄やカラフルなパッケージに夢中で、途中から面白い発見がありました。

息子がお気に入りに1つ右手にじっと掴んでいるチロルチョコがあったのです。

それがいつ見てもパッケージ中にたった1つ入っていた黄色のbisのチロルチョコでした。

おそらく色を認識して1つしかない色なので過敏に反応したのかなと思われます。

それ以外は4つくらいとかどれも複数入っていたので、色わけの学びにも最適と思いました。

グループわけをしてみたりなんだかとても楽しく遊べていました。

チロルチョコが思わぬ形で良い知育玩具みたいになっていて母の持参菓子に感謝でした。

そして感謝と言えば、母がたくさんのおでんの具を買い物して持ってきてくれました。

最近我が家に来たら、母と共同で晩御飯を作るのをよくしてます。

お互いに晩御飯を用意しておいたら後が楽になりますからね。

てなわけで今日はおでんを作ろうということになっていました。

おでんってたくさんで炊かないとなかなか美味しい味にならないんですよね。

大きなお鍋でたくさん炊いて、我が家の分と父母の分とにわけてくれました。

そして大好きなたこめしも作ってくれて、こちらもほっこりなお味の晩御飯でした。

息子と遊んでもらい晩御飯まで感謝感謝の嬉しい日でした。

大量サツマイモの消費レシピたち

先日の芋掘りで収穫した大量のサツマイモがあり、毎日のように食べています。

少し前のブログにもスイートポテトのレシピを載せました。

それさえ20個近いスイートポテトに使ったサツマイモはたった2本です。

1本1本が大きかったからというのもありますが、なかなか大量消費って難しいです。

結局スイートポテトも主人と息子と私で3日がかりでなんとか食べきりました。

もうこれ以上スイートポテトは当分いいってことで違うレシピを色々考えました。

まずはやはり簡単なのがふかし芋ですね。

ラップにくるんでレンジでチンするだけの楽々です。

こちらは息子のおやつなんかにもぴったりで小ぶりなのはふかし芋にしています。

また晩御飯のメインおかずにもサツマイモを大活躍させます。

先日はサツマイモの天ぷらをしました。

サツマイモを卵、小麦粉、水を混ぜた液にくぐらせ少ない油で揚げ焼きにします。

ここで私は水を炭酸水にして液を作りました。

今季我が家でブームになった自家製レモンスカッシュ用に大量に買ってた余りがあったからです。

天ぷらってべちゃべちゃになりがちですが、炭酸水を使うとからっと仕上がりました。

ちなみに私はころも厚めが好きなのでどろっとした液にしてたくさんつけて揚げます。

それでも一口噛んだ時さくってしたので炭酸水はかなり天ぷら成功に効果ありです。

そして今日はサツマイモのフライにしました。

先ほどと同じ液につけたのち、パン粉をまぶし揚げ焼きにします。

これはもう本当にガツンとおかずという感じでかなりご飯もすすみますよ。

サツマイモって甘いので、ごはんのメインおかずにはなりにくいと思っていました。

でも芋天やフライにしたらバッチリで、油パワーおそるべしでした。

これらのメニューにしたおかげで今7.8本消費できました。

が、まだまだあるので、次は何にしようか考え中です。

有力なのはサツマイモごはんですかね。

炊飯器に角切りしたサツマイモと塩とごはんだけでシンプルに炊きたいです。

きっとサツマイモの甘みとホクホク感で美味しいごはんが出来そうです。

他にはやはり甘さを生かして大学いもなんかがいいですかね。

これも油で揚げて、飴状の甘辛い醤油ダレをからめてしてみたいと思います。

あとはひょろひょろのサツマイモとかは地道にお味噌汁の具材とかにしようかと思います。

お味噌汁にサツマイモとかかぼちゃとか甘みのある野菜を入れるのが大好きです。

プラス玉ねぎを入れたら旨みや甘みがとろけあって絶品味噌汁になりますよ。

サツマイモって日持ちするからとっておいてもいいのですが、旬の掘り立てを満喫している毎日です。