親子教室が終了〜3か月を振り返り〜


3か月通ってきた市の親子教室最終日でした。

本当にたくさんの成長をさせてもらえたので、終わるのが残念でなりません。

しかし永遠に続くものではないので、この期間にはとてもいい経験をさせてもらえて感謝です。

3か月前、初回を振り返ると泣いたりぐずったりが半分弱はありました。

参加できないプログラムもあり、抱っこしてる時間もとても多かったです。

そんな息子の成長を促すために参加したという事実があるのに、随分落ち込みました。

同じようなお友達がいると楽しみにやって来たのにみんな息子よりとてもよく参加できていたからです。

そんな比較している自分にまた嫌悪感が出たり私自身の葛藤もありました。

比べないと頭でわかっていても、感情までコントロールするのは随分難しいことでした。

それでも息子の成長に繋がると信じ、諦めずに通い続け本当に良かったです。

全くグズらなくなり、プログラムには全部参加できるようになりました。

それに表情もとても笑顔豊かになり、どんどん目に見えて成長していきました。

親の勝手で諦めて、子どもの成長するチャンスを潰さなくてよかったと思いました。

最終日は締めくくりにふさわしく、お友達への優しさも見えました。

息子がコインを入れるおもちゃをしていたら、お友達がやって来ました。

前までならお友達に手を出されると、怒ったりしていました。

それで小競り合いになったりもあったのですが、今日はお友達と一緒に遊べました。

ちゃんと順番を待ってコインわお互いに入れたり、一緒に入れたり楽しく遊べました。

また違うお友達にトングのおもちゃをとられた時にも泣いたりせずに貸せました。

違うトングを息子に渡したらこれじゃないとは主張していましたが我慢することができました。

また他のおもちゃに興味をうつすよう誘導してあげるとすんなりと遊び出したりもしました。

ちらちらとお友達のしているおもちゃを見たりはしていましたが、息子なりに使用中か仕方ないと思ってるかのようでした。

少しずつ自分の感情を押し通すだけでなく、分け合ったりすることを覚えられたかなと思います。

担当スタッフさんにも、息子はどこに行っても愛されるキャラだよ頑張ってと激励してもらいました。

親子教室は終わってしまいましたが、またこのような学びの場をみつけたいと思います。

そんな節目の日となった夜、義理実家より蟹が送られてきました。

旅行先からのお土産で、嬉しく、早速お鍋にしました。

蟹はなかなか自分では買えない高級品ですから贅沢な晩御飯になりました。

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