最近一番頑張ったパーティ料理〜デザート編〜


ハロウィンの日に特別な料理を作ろうと張り切りました。

私が子ども時代もイベントごとの日は、よくご馳走が出てきたなと記憶しています。

誕生日には赤飯やステーキ、クリスマスには唐揚げやチキンなど好きなものを作ってもらいました。

そのためか私自身が親になった今、イベントの日は特別な料理をと思っています。

今回はザ洋食メニューということで具沢山サンドイッチをメインに決めました。

それに、チキン、ポテト、グラタンをつけてデザートにケーキとゼリーを作りました。

一言で言うならば激しく疲れて超大変でした。

不器用だからなかなかスムーズに出来ず時間がかかるんですよ。

でも頑張った甲斐あり、主人も息子も喜んでたらふく食べてくれました。

それだけでいくら疲れてもやってよかったと思えるものですね。

レシピなど一応書いてみますので良かったら参考にして下さい。

まず朝一とりかかったのがケーキとゼリーのデザートです。

今回ケーキは冷やし固めるだけのレアチーズケーキにしました。

オーブンいらずで簡単ですのでまずはそちらのレシピです。

IKEAで先日買い物した時にアルファベットのビスケットを買っていました。

HAPPY HALLOWEENとなるように多量のビスケットの中から探し出しました。

ビスケット2袋あけてようやく文字が揃ったのですが、案外この探す作業に時間がかかりました。

使わない文字の100gくらいのビスケットをフードプロセッサーに入れます。

粉々に混ぜたらバター30gをいれて再度混ぜます。

するとバターがビスケットに馴染んでしっとりとした粉々ビスケットになります。

それを深皿に入れて上からギュギュッと押し固めます。

この部分はタルトの底のような部分になります。

次にフードプロセッサーを綺麗にしたら、クリームチーズ150gを入れます。

こちらは少し柔らかく常温に戻しておきますが、私は軽くレンジでチンしました。

それを混ぜて滑らかにしたら、生クリーム150ccくらいと、砂糖大さじ山盛り3杯をいれます。

生クリームは180cc入りで、30ccくらい残したのはあとで卵焼きに使うためです。

だいたいの目分量でしたが、大丈夫でした。

そのあと、寒天の粉4gを少量のお湯で溶かしたものを加え混ぜます。

全部フードプロセッサーで混ぜるだけなので楽々でした。

あとはそれをビスケットの固めたものの上に流し込み冷蔵庫で冷やし固めたら完成です。

仕上げにパンプキンのビッグサイズクッキー型を置いてココアを茶こしにいれ振ります。

するとパンプキンの顔が浮かび上がるので後はHAPPY HALLOWEENのビスケットを飾ればokです。

そしてゼリーは、ハロウィンカラーのオレンジを生かした柿ゼリーにしました。

柿5個を皮をむいてレンジでチンしブレンダーでペーストにします。

あとは寒天で固めるだけの簡単デザートメニューでした。

食事メニューのレシピは次のブログに記載します。

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