息子の成長〜通じ合う場面の増加〜


いよいよ2歳を迎える日が近づきつつある我が家の息子です。

相変わらずまだ喋らないのんびり屋さんなのですが、最近通じてるなと思う機会が増えてきました。

例えば、お風呂いこっかと声かけすると一目散にリビングのドアにかけて行きます。

そしてドアを開けると、お風呂場までダッシュという感じです。

お外いこっかの時は同じようにリビングのドアを出たら玄関に向かいます。

なのでお風呂とお外の違いはなんとなく理解してるんだろなと感じます。

またパン食べよと言うとパンがあるところへ行ったりとだいぶわかってる様子です。

喋れなくてもこちらの言葉が通じているのはとても大きな成長に感じます。

また逆に息子の考えもなんとなく以前よりよくわかるようになってきた気がします。

何か要求があるとうーんとグズることが多い息子です。

そしてお腹すいた?喉乾いた?と手当たり次第に要求を推測していました。

しかしながら、私の推測が間違えていると余計にご機嫌ナナメになってしまう息子でした。

ただ最近では私のスキルが上がったのかピタリと推測がよく当たります。

何が変わったわけではないのですが、なんとなく分かるようになってきました。

例えばご飯中にうーんと言い出したらきっとお茶が欲しいんだなとかわかるわけです。

同じご飯中でもおかずじゃなく白ごはんが欲しい時など要求は様々です。

うーんはいつも同じ感じですがなぜかよくわかります。

すると息子のご機嫌具合がだいぶ変わってきました。

息子の中でもきっと通じてきたなと言う感覚が出てきたのだと思います。

目を合わせてニコニコすることが今まで以上に増えてきた気がします。

この目を合わせてニコニコすると言う動作は実はとても大切な行動だそうです。

相談員の先生と以前息子の様子を見てもらってお話する機会がありました。

その時にその行動はお母さんとの信頼の証ですよと褒められました。

お母さんがしっかり向き合っているから通じ合ってるんですよとのことでした。

確かに遊んでいても時々こちらを振り返ってニコニコと笑いかけてきたりします。

これも自分を見てくれてるか確認して安心するという行動だそうです。

そしてその時にしっかりお母さんと目が合うということもとても大切なんだそうです。

それらがとてもしっかり出来てますね、と言っていただけました。

あなたのやり方は間違えてないと言ってもらえたようで本当に嬉しくなりました。

言葉だけが通じ合うためのツールじゃないのだなとまた1つ学びました。

2歳に向け手形足形をとってみたのですが、本当に大きくなったなと実感しました。

これからもすくすく育ってほしいなと願いを込めてアートを息子と作成しました。

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