息子の成長〜親子教室にて集団遊びに慣れた〜


今日は5回目の市の親子教室でした。

3ヶ月間の親子教室もいよいよ半分が過ぎ、息子にたくさんの成長が見えるようになりました。

1回目から比べたら随分親子教室での息子の様子に変化が出てきました。

最初は場所見知りもあったのか、ぐずりだす時間も多々ありました。

何か気に入らないことがあるとすぐ泣いたり、動きを制限されると泣いたりしていました。

でも今日は一回もぐずったり泣いたりすることなく過ごせました。

今までと変わらず動きを制限されることはあります。

例えば今日も息子の好きな身体を使う遊びからお絵描きなどの遊びに移るときです。

いったん片付けるあいだ子どもたちはお茶を飲んだり絵本を見たりします。

そしていつもそのタイミングでもっと遊ぶと泣き始めていたんです。

でも今日はすんなりと理解したのかお茶を飲み次のプログラムを待てました。

これはその場所の仕組みやルールを理解したり息子が順応した証拠だと思います。

やはり色々な場所に行くこと、回を重ねることはとても大切だなと感じました。

そして、前回からようやく参加できるようになった体操やダンスの時間です。

みんなで輪になって、音楽に合わせて体操したりするのですがいつもこれが出来ませんでした。

ここに限らずどこに行っても体操系に興味がないのかしなかったのが前回からやり始めました。

それがまぐれかなとドキドキだったのですが、今日もしっかりと参加できていました。

曲がかかると興味津々で、周りのみんなのこともよく見ていました。

あー本当に成長したんだな、できるようになったんだなと嬉しかったです。

他にも親だけの座談会中も担当してくれているスタッフさんと2人きりで遊べたりしていました。

座談会は少し離れたスペースでしているので、息子からみえる位置にいます。

するとやはり何人かの子どもさんはママのところに来ます。

息子も確実にその1人だったのですが、ほとんど終わりがけになるまでスタッフさんと遊べていました。

これもスタッフさんへの信頼が出来たからなのかなと感じました。

帰るときもバイバイと言われるとハイタッチをしたりして成長を感じました。

こんな風に同じ場所に行っていても、毎回どんどん違う姿を見せてくれています。

改めて繰り返しすることの必要性や集団の中に入る大切さを私自身感じています。

あと1ヶ月くらいでこの親子教室は終わってしまうけれど、またこのような場所を探したいと思います。

お母さん方と悩みの共有や育児法について話し合いもでき、母子ともに有意義な時間になりました。

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