息子の成長〜状況の理解力アップ〜


今日も息子は一時保育に行ってきました。

今の保育所の一時保育は3カ月を過ぎ、先生にも保育所にも慣れてきたなと思っていました。

しかし、ここへ来て、なんと私と離れるのが嫌で泣くようになりました。

前回の一時保育から泣きだして、それまで泣かない息子が泣くから先生もびっくりでした。

前回私とバイバイするまでは泣かなかったのに直後からギャン泣きだったようです。

熱でもあるのかと大騒ぎになった前回は結局給食以外は泣き続けたみたいです。

給食だけ泣き止むとか食べるの大好きな息子らしいと笑ってしまいました。

結局その後に熱が出ることもなく、先生もなんで泣いたかわからずでした。

私としては離れて寂しかったのかなと思いましたが、半信半疑でした。

でも今回は送っていった段階で泣きだしたのでやはり前回のも寂しさからだと確信しました。

うつ伏せに床に寝て私の足の甲にくっつく様子にまたも笑ってしまいました。

というのも普通はかわいそうにと思うのかもしれません。

が、息子は今まで一時保育で一度も離れるのが嫌と泣かなかったのです。

それはかなり稀なケースで、みんなだいたい最初は泣くそうなんですね。

今回ようやくその域が来たということで、私も先生も心の成長だねと嬉しかったのです。

息子だけは悲壮感漂っていましたが、先生と私は嬉しくてたまりませんでした。

息子なりに保育所のことをようやく理解して、覚えることができたんだなと思います。

少し一緒に遊んでなだめてから帰りましたが、やはりギャン泣きでした。

お迎えの時はどうかなとそっとドアを開けると満面の笑みで迎えてくれました。

聞くと今日は1時間ほどで泣き止んだそうです。

前回の2時間半より格段に短くなっていてホッとしました。

1時間で泣き止んだきっかけは外遊びに出たからのようです。

前回は外に出ても機嫌が戻らなかったようですが、今回はうまくいったようです。

息子なりに気持ちの切り替え頑張ったんだなと感動しました。

そこからはたくさん外遊びしたおかげですんなり部屋にも戻れて給食という流れで泣かなかったようです。

先生も息子のことをよく理解してくれて外遊びを多くしたり調整してくれるとのことでありがたいです。

保育所に慣れたからこそのギャン泣きはとても成長を感じて嬉しくおもいました。

そんな今夜は初めてアジフライに挑戦しました。

3枚おろしになっていたのでパン粉をつけ揚げただけですが、すごく美味しかったです。

今まではもう揚げてあるのを買うだけだったので、自作のは身がふわふわで美味でした。

ささみフライ、切り干し大根、お味噌汁もつけた晩御飯でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です