息子の成長〜キーキーと声を出す&ベンチに座って〜


最近の息子の成長記録です。

なんだか最近ものすごく甲高いキーキーした声で叫ぶ時間が出てきました。

ボリュームもすごいし、どこから出てるのという高さです。

主人も私も耳がつんざかれそうなくらいですが、嬉しくもあります。

なぜなら叫ぶのは自己主張の表れなんだそうだからです。

まだまだ喋れない息子ですが、息子なりに声で表現するというツールを学びつつあるんだと思います。

僕はこんなこと考えてるよ、わかってよと息子からの発信なんだと思います。

そう思うと、会話の1つなんだなと嬉しくなる私たちなのでした。

しかしながら、困ったのは夜間にその叫びが多いことです。

ご近所迷惑を考えるとヒヤヒヤするのですが、おさめようとしても無理なんですよね。

しーっと言って何度も教えようとはしているのですが、なかなか上手くいきません。

結局叫んでからすぐ寝ることも多いので寝る前の発散なのでしょうか。

叫びが眠たいよという声なんだと思って、寝かしつけに入っても抵抗して寝ないんです。

なのでもっと遊びたいのに眠気が襲ってきたよという息子の叫びなんですかね。

いずれにせよこんな時期もきっと後に思えば懐かしい思い出になるんだと思います。

だからこそ教えていきつつ、しっかり息子の叫びに向き合ってあげたく思います。

そんな息子ですが、最近私との間でブームになっているのが公園でおやつを食べることです。

息子は好奇心旺盛でとにかくじっとしていられない子です。

外食とかでもベルトがある椅子じゃないと走って行っちゃうので大変です。

でもピクニックとか外で食べる時はベルトどころか椅子なんてない場合多いですよね。

だからこそ食べる時はじっとするってことも学んでいかなきゃと思いました。

それで公園におやつを持って行ってベンチに座って食べるというのを繰り返しています。

初日は一口バナナをかじったらダーっと走って行ってしまいました。

慌てて抱っこしてベンチに座らせて、食べ終わるまで座ってるよと教えました。

何日か繰り返していると、賢いもので、おやつを持ってきてると覚えているんですね。

遊びもそこそこに私のバッグをがざがさしておやつを引っ張り出すようになりました。

そしてまた数日したらおやつを出したらちゃんとベンチに向かうようになりました。

そして食べる間はきちんと座れるようになったのです。

やっぱりなんでも教えてあげたらどんどんわかるんだなと成長をまた実感しました。

お外でのんびりおやつも気持ちが良いものでほのぼの続けたいと思っています。

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