主人が飲み会の日に重宝するちょこちょこあまり惣菜で晩御飯


今日は主人が飲み会で晩御飯いらないDAYでした。

こんな日は本当にラッキーと言わんばかりに晩御飯作りを息抜きでお休みします。

私のみなのでレトルトの混ぜるだけパスタとか、極簡単な晩御飯で済ませることが多いです。

それも主人の飲み会はめったにないので、たまに食べると美味しいって感じなんですよね。

でもなぜか今月は毎週飲み会が入っていて、色々重なっているようです。

そうなるとずっとレトルトってのも味気ないので、どうしようかなと思っていました。

お弁当を買うのも毎週だとコストがかさむし、かと言って作るのもと思いました。

そこで毎日ちょこちょこずつおかずを残したものを冷凍しておいて食べる計画にしました。

余り物はランチにも食べるので、それにも使ってもさらに余ったものにと考えました。

そのために少しずつ毎日の晩御飯を多く作っていきました。

多くと言ってもわざわざ1品多くつくるわけではなく、材料の量を少し増やすのです。

例えば切り干し大根を作った時は、切り干し大根、あげ、人参を入れました。

材料的に人参は半本くらいで本当は良かったのですが、1本まるまる刻んで入れました。

こうすればかなりのカサ増しになって、余りおかずに回すくらい出来ちゃいます。

八宝菜の時も白菜の量をいつもより1.5倍くらい入れました。

また食べるときに揚げ麺なども使って八宝菜自体を減らして使って余りおかずに入れました。

ロールキャベツの時は、ロールキャベツ以外にも野菜を一緒に炊きそちらもおかずにしました。

じゃがいもや人参などをカサ増しに使えばお腹も膨れやすいし買う時も安いですよね。

こうしてちょこちょこと余りおかずを作っていき、飲み会の日はいっきに解凍します。

あとはお湯を注ぐだけのお味噌汁と白ごはんがあれば立派な食事になります。

ちなみに白ごはんも2合炊こうって日があれば3合という感じで少しずつ多めに炊きます。

そうすれば必然的にあまりが出るので一食分ずつに小分けし冷凍していきます。

ただこの方法をする時、いつもよりご飯もおかずもたくさんあるからと食べ過ぎには注意です。

それを防ぐためにも、まず出来上がり時点で先に余らせたい分をタッパーなどに取ることをおすすめします。

少しずつ材料の量を増やすだけなら一品作り足すよりコストも抑えられますよ。

楽に作り置きが出来るこの方法是非お試しください。

大満足のロールキャベツ、八宝菜、切り干し大根という自分晩御飯でした。

息子にも味を薄めればあげられるものばかりでお肉も野菜もしっかり取れよかったです。

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