ライブのペンライトの有効活用法


みなさんはライブに行かれた際はペンライトを買う派でしょうか。

主人はライブが好きで、毎回ペンライトだけは買いたい派らしく買っています。

光の波長を周りと合わせたいからという気持ちがあるようです。

思い出になるしいいのですが、大抵使うのは1回のみでそのあとはしまいこんでいます。

そのうち電池も切れて使ってないのに使えなくなったりします。

だったら使えなくなるまで使った方が無駄なくお得じゃないですかと思ったのです。

そこで、早速しまいこんであったライトを何本か持ってきました。

まずは一番有効な使い道、それは息子のおもちゃです。

それも一日中家遊びになりがちな雨の日がおススメです。

夕方一通りのおもちゃに飽きてぐずぐず言い出す時間にさっと出すのです。

すると目をキラキラさせて、何これーという表情で食いつきます。

ペンライトには持ち手がついているから子どもにも掴みやすいんですよね。

おまけにプラスチック製だから落としてもちょっとやそっとでは割れません。

そしてしばらく眺めて握って遊んだらライトオンです。

すると再びあのキラキラした表情でもう夢中になります。

さらに部屋をカーテンを閉めたりして暗くしてあげればもうハイテンションです。

あとは自らスイッチを入れたり消したり遊び始めました。

他にも大きな入れ物に入れたり出したり、机に立てたりこかしたりと夢中でした。

そんな感じで飽きてきたらもう1本追加という感じでとても長く遊べました。

音が出るおもちゃはたくさんありますが、光が出るおもちゃって我が家には少なかったです。

なので、息子にはちょうど刺激のある新しいおもちゃになったようです。

続いてのペンライトの使い道は、夜中のトイレに行く時の灯としてです。

私はよく夜中トイレに行きたくなるのですが、家族を起こしたくないので電気はつけません。

それで今までは携帯を光らせて灯として持って行ってました。

でもトイレに携帯を持ってくのって抵抗があったんですよね。

そこでペンライトならと思ったのです。

ほどよい明るさなので家族を起こすことなくトイレまで行けて安心です。

ほかにも非常用に枕元に置いておくのもいいかもしれませんね。

懐中電灯を置いているという方も、懐中電灯1つだとちょっと頼りないそうですよ。

というのも、懐中電灯は誰かが持って動いてしまうと、残された場の人は暗くなってしまうからです。

光は最低2つ以上用意しておくのがいいそうなので、ペンライトがあるといいですね。

家にあるなら、懐中電灯を買い足さなくていいしコスト的にも丸です。

物置に眠らせているならば是非枕元に置いておくのもおススメです。

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