ニベアクリームの思わぬ便利すぎる使い方


ついにウォシュレットが我が家にやってきて、昨日工事日でした。

おじさんが1人で約40分くらいで取り替えは完了でした。

ホースとかは新しいのがついたので、追加料金を請求されるかと思いました。

が、工事費7000円に込みだったみたいでウォシュレット購入時に払っていたのでそれで済みました。

賃貸マンションなので、出る時は元の便座に戻さなくてはなりません。

その付け替えは自分たちでしなくちゃならないので、戻し方も聞いておきました。

本当なら古い便座などの処分費も込みなのですが、そういうわけで古いのも置いて帰ってもらいました。

そんな感じで無事にウォシュレットがやってきましたが最新設備に感激しっぱなしです。

まずは便座自体がボタン一つでがちゃんと簡単に取り外し出来るんです。

それにより掃除がかなりしやすいし、汚いところまで手が届きやすいです。

はめるのもまたがちゃんとはめるだけでその快適な機能つきとは知らずかなり喜びです。

またウォシュレットの水は便座に座ってセンサーが反応しないと出ない仕組みです。

そのためうっかり息子がトイレに侵入しいたずらでボタンを押しても水が出ません。

そこまで期待してなかったのにそんな安心設計がかなり嬉しいです。

他にも節電モードがついていたり、脱臭ボタンがついていたりします。

極め付けは水が出るノズルの自動洗浄ボタンがあることです。

ノズルって結構汚れがちだとおもうのですが、自分で洗ってくれるなんて清潔で嬉しいです。

安かったのにそんな快適なたくさんの機能がついてるなんて大満足でした。

そこまでは嬉しかったのですが、古い便座をしまっておこうと掃除し始めた時のことです。

旧便座には貼って剥がせるシールタイプの便座シートをつけていました。

それを剥がしたらなんと便座全体にシールのネチャネチャがべっとり残ってしまったのです。

もう騒然愕然となりなんとか爪で剥がそうにも粘着しすぎて範囲も広いし断念しました。

明日シール剥がしを買いに行かなきゃ、それも綺麗に取れるんだろうかと不安がよぎりました。

しかしネットで検索すると、なんとハンドクリームを塗るとシールあとが取れるらしいのです。

しかも水っぽい柔らかなクリームが良いらしく、ちょうどニベアの大缶を買っていたのを思い出しました。

これならたっぷり使えるし、といざ便座全体に惜しみなくたっぷりベタベタに塗りました。

下の床につかないようにとそのクリームをパックみたいに密着密閉するため大きなゴミ袋の中でしました。

パックして待つこと10分、メラミンスポンジで優しく上から下にこするとスルスル落ちました。

ポイントはゴシゴシするのではなくメラミンスポンジを上から下におろすことです。

スポンジに粘着質な部分が引っかかって面白いくらい簡単にとれました。

ゴシゴシ上下すると引っかかったのがまたとれてしまうので一方向にがポイントです。

写真は半分綺麗になった便座とニベアクリームたっぷりの半分です。

これにより我が家のベタベタ便座は綺麗になりました。

シールあとは子どもがいたら何処にでもできるので、かなりオススメの対処法です。

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