だからお金は大切だ〜節約家がちょっと考えさせられた話〜


突然ですが、私が今ドケチと化している現状について書きたいと思います。

我が家は実際、ど貧乏というほどではないとは思います。

貯金0とか借金ありとかではないし、ある程度積立などもしています。

しかしながらマイホームという夢を考えたらやはり余裕はありません。

だからこそたかが10円、たかが100円もされどと思い節約をしているのです。

しかしながら、根本的に自分に甘いという難点がありましてそこそこ緩いルールもあります。

美味しいもの、食べたいものはしょっちゅう仕方ないじゃんとかご褒美と買ってしまう点です。

が、それもまあいつも節約頑張ってるからまあいっかと思っている現状です。

私もいつか働きに出たいけど、主人の稼ぎだけで生活できています。

つまり節約はしているけど、切羽詰まってしているほどではなく趣味の域みたいな感じなんです。

なぜこんな我が家の現状を書いたかと言うと今日ママ友から愚痴というか相談を受けたのです。

その友人は、ご主人が転職続きで収入がかなり不安定なご家庭です。

最近ようやく定着したようですが、お給料もかなり低いようなんですね。

おまけにご主人の貯金もほぼないような状態なんだそうです。

友人自身も我が家と同じ1歳の子どもがいておまけに第二子妊娠中です。

働きたくても働けないという現状の中、足りない分は友人の貯金から切り崩しているそうです。

そんな中で、ちょっとしたすれ違いでご主人と喧嘩になってしまったそうで相談を受けました。

聞くと昼ごはんのメニューのことで揉めたということでした。

友人からしたら少ないお金の中で考え抜いたメニューなのにという思いがあったようです。

なのでお金さえあれば、お金がもっとあればという気持ちで悲しくなったとのことでした。

妊娠中で1人目を子育てしながらお金のことも考えて料理をするのが疲れたと話していました。

たしかに身体的にも妊娠中はとてもキツイと思いますし、辛いんだなと思います。

だからこそ私は妊娠中くらいお惣菜とか買ったものが続いてもいいんじゃない?と本当は言いたかったです。

でも我が家と同じ節約志向でも、現状が違いすぎてそのアドバイスができなかったのです。

もし言っても毎日お惣菜を買うお金がないと友人は思うでしょう。

そしてやっぱりお金がないからという気持ちが増すだけだと思いました。

この相談を受けて、私はやっぱり節約って大切だと改めて思いました。

友人に節約もっとしろと思っているわけではありません。

私自身が困った時のためにちゃんと貯めておかなければと思ったのです。

お金が全てではないけれど、心の豊かさの為にもある程度必要だと思いました。

節約をする意味というのを深く考えさせられた日となりました。

そんな今日、息子はカーテンを使っていないいないばあを自分でするようになりました。

私がしたら笑うけど、自らしたのは初めてだったのでカーテンを見ながらまた成長を感じました。

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