お友達親子と初めて行く動物園へ〜園内編〜


前回動物園に持参するお弁当について書いたのの続きです。

いよいよ友達と合流して園内散策です。

ベビーカーを押してするするとゲートをくぐってまずはサルのゾーンに行きました。

結構興奮していたのかサルがキーキー鳴いていたので、息子も大興奮でした。

しかしながらもはやこの時点でベビーカーに飽きた息子がぐずり始めました。

たしかに動物園に着くまで1時間座りっぱなしで来ていますし、動きたくなりますよね。

靴を履かせてドキドキの着地をさせると、それはそれはもう走り出します。

家族だけならそれでもしばらく好きにさせたらいいのですが、なにせ友達も一緒です。

追いかけて手を繋ぐのですが、戻そうとすると嫌がり手を振り払います。

仕方なく抱っこするとそれさえ暴れて拒否され、困り果てました。

友達にちょっと先行っててと声をかけて、しばらく息子を自由にさせることにしました。

ほんの5分でも自由にしたら気が済んだのか手を繋ぐとなんとすんなり歩き始めました。

もうそれは初めてのことで驚きしかありませんでした。

サルのところからゾウのところに行くまで、10分近い距離を手つなぎで歩けたのです。

今まで手を繋いで歩こうとするたびにしゅるりと手を振りほどかれていました。

なので息子は手を繋いで歩くというのがまだ無理なんだとばかり思っていました。

でもそれは無理無理と思って、ベビーカーに乗せてばかりだから動きたいうっぷんがたまっていたのかもしれません。

これからは少しずつ歩く練習や、歩く前に自由にさせること意識して行きたいです。

それにしてもよちよちと私と手を繋いで歩いてくれる姿は感動ものでした。

あまりに長く手つなぎしていると飽きてくるのか脱走することもありました。

でも、そこは動物園だからこんな安全な環境はないですよね。

車も自転車も来ませんから、走り出したら好きにさせて危なくない程度に見守りつつ追いかけました。

友達の子どもは3歳近いし女の子でしっかりとママに寄り添って歩いていました。

いつか手を繋がなくても走り出さずに歩ける日がくるのかなと楽しみになりました。

他にもたくさんの動物を見て回り、柵越しにかじりついたりだいぶ興味を持てている様子でした。

そして羊のえさやりのゾーンでまたまた驚きの成長が見られました。

なんと前まで触るのさえ怖がっていたのに、直接羊の口にエサを入れたのです。

エサをしっかり持って、羊が来るのを待って、手を舐められても平気で口に入れてあげていました。

これは色々なふれあいの場所に今まで行ってきた成果かなと思いました。

息子初の動物園の時はマンホールにしか興味がなかったのに、今日はたくさん楽しめたのでした。

お土産ショップで買った動物の鳴き声がなるぼたのついた絵本はすごく気に入ったようです。

帰ってからもずっと遊んでいて息子なりに楽しいと感じた日になったのだと思いました。

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