食べても安心な知育菓子を遊びに取り入れる


先日発熱した息子はまだ自宅安静中で、外に出たくて大暴れです。

家の中の遊びに飽きるのと公園のような自由に走り回るのができずストレスのようです。

私もなんとか家の中にいても飽きないよう遊びを工夫に試行錯誤しています。

先日100均に行って、小麦粘土を買ってきたので、それをさせようかと思いました。

しかし息子の普段の様子を見ているとなかなか粘土遊びは危険が高く感じます。

例えば絵本なんかを読んでいてもそのうちかじり出します。

他のおもちゃもなんでも遊んでいても最後には口に入れがちです。

飽きてきだすと口に入れる癖があるみたいです。

そこで小麦粘土はいったん置いておいて、代わりに何かと考えていたところ良いのを見つけました。

スーパーに行ったら偶然知育菓子コーナーと言うのをしていてみつけたのです。

知育菓子とはそのまま食べれるお菓子ではなく自分で混ぜたりして完成させるお菓子です。

その中に昔懐かしのねるねるねーるねがありました。

私と主人は小さい時によく買って食べていた思い出のあるお菓子です。

なので見た瞬間テンションが上がって買ってしまいました。

今はぶどう味とソーダ味があるみたいで2種買いました。

しかも92円と言うお値段でそんなに高くないのもありがたいです。

早速開封したら小袋が1〜3まで3つとプラスチックケースとスプーンが入っています。

プラスチックケースは水を入れるための小さなケースとくぼみが2つあるケースに分けます。

くぼみが2つあるケースの大きな方のくぼみに1の粉を入れます。

水を入れるためのケースに満杯水を入れて1の粉の上に入れます。

そして付属のスプーンで混ぜていくとあらふしぎクリーミーな感じになります。

このスプーンで混ぜる工程から息子にもやらせてみました。

トロトロした感じが面白いのか混ぜながらすごく笑っていました。

そして少し指についたのをペロリと舐めていました。

やはり口に入れるーと思いましたが、粘土じゃないから安心です。

お菓子だから多少は1歳児の口に入っても安心な点が知育菓子の良いところです。

つづいて上に2の袋に入った粉を加えて混ぜていくとどんどん色が変わっていきます。

その様子にもわーっという表情で嬉しそうだったしどんどんトロトロになるのも楽しそうでした。

最後に3の袋に入った粉をもう1つのくぼみに入れたら、それにつけながら食べます。

食べるのはまだ1歳児には早いかなと親で食べて、息子にはバナナをあげました。

とっても楽しく良い刺激にもなった様子の息子でした。

知育菓子是非お試しください。

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