親子教室2回目で親子ともにすくすく成長中


今日は息子と2回目の親子教室に行ってきました。

1回目は1週間前で、そのレポートも書けていなかったので綴りたいと思います。

市の親子教室は今回私たち親子を含めて9組の親子が参加していました。

まずは到着したらたくさんのおもちゃが部屋中に用意されていて自由に遊べます。

既製品のキャラクターのおもちゃから職員さん手作りのおもちゃまでたくさんあります。

スタッフさんは全部で6名もいらっしゃいます。

保健師さんや保育士さんなど、子育て支援のプロの方ばかりです。

そのうちの1人の方が、息子の担当になりますと声をかけてくださいました。

息子が選んで遊ぶおもちゃについてまわり、遊び方をレクチャーしてくれます。

また上手に息子の興味を引き出したり、好きなものを見極めたりしてサポートしてくれます。

30分ほどしたらおもちゃをみんなで片付けて体操とダンスの時間です。

音楽に合わせてみんなで輪になって踊るのですが息子が一番苦手な時間です。

苦手というより体操とかダンスというものに全く興味がないのです。

スタッフさんが踊っているのを見て笑うとか真似るとかもありません。

また私が手足を持って動かしてあげても無表情からのぐずりに変わります。

ようはやりたくないという事のようで、無理はさせず輪の中に抱っこでいます。

スタッフさんも気にしないで結構苦手な子多いからねと声をかけてくださります。

3ヶ月の親子教室を通して少しでも踊ってくれるようになるといいなと思っています。

それが終わると水分補給休憩と絵本読みでリラックスする時間です。

スタッフさんたちはその間に次にやるメインの遊びの設営を頑張ってしてくれます。

1回目はトンネルや音のなるマット、傾斜の道などたくさん運動できるセットでした。

そして2回目の今日はボールプールセットでした。

1回目の時は普段トンネル系は怖いのかくぐらないのにハイハイで端から端まで行けました。

今日は息子はボール大好きなので問題なく楽しく遊ぶことができました。

そしてメインのあとは、みんなで椅子に座って半円になりサークルタイムです。

紙芝居や歌、手遊び、絵本などたくさんのことをします。

まず1回目はちゃんと椅子に座れたことに感動でした。

2回目の今日は椅子には座りたくない気分だったようでずっと膝抱っこでした。

しかし先生が紙芝居を読みだすと、ぴっと目線を送り集中して見ていました。

そして途中でいないいないばあで動物とかが飛び出すしかけがありました。

その時息子はバーっと紙芝居の方に走って行き、タッチしたらまたちゃんと私の元へ帰ってきました。

じっとしていられないよねと思っていたら、帰る前に担当の方が凄く褒めてくれました。

あの時紙芝居の方へ走っていったのはちゃんと興味を持てていた証拠ですよと。

なるほどそういう見方が出来るのかとまたひとつ教わりました。

普段から走っていきそうになると静止したり、抱っこしたりつい先回りしてしまいます。

でもある程度自由にさせてあげることも大切なんだなと学んだ日でした。

息子も私も成長させてもらえる親子教室毎回楽しみです。

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