義理実家と初旅行レポート最終章〜便利な持参品とホテルの部屋と食事〜


1歳連れで外泊となると、1泊でもかなりの荷物になってしまいました。

息子は風邪気味で寝汗がすごいのでティシャツだけでも10枚くらい持参でした。

オムツやおしりふきも下痢した時のためと多めに持参しました。

それに鼻水もすごいので、抱っこ時に親の服も汚れる可能性があり親の着替えも多めに持参です。

そんなわけで減らせるところを減らしたいと思いつつなかなか難しかった今回でした。

が、せめてと水筒がわりのマグの持参をやめて、ペットボトルにしました。

ペットボトル飲みを行くまでにマスターさせようと練習していました。

だけどやはり難しかったみたいで、100均にとても便利な物をみつけました。

使い捨てのペットボトル用の長いストローです。

何回も洗って使えるペットボトル用のストローもあるのですが、それだと洗わないとですよね。

そうなると、また洗剤やスポンジまで持参しなくちゃいけなくなります。

そこでマグを持ってくのもやめて、ペットボトルと使い捨てストローにしました。

ストローは1本ずつ小包装になっているからリュックに何本か入れていけます。

ペットボトルを開封したらストローを差し込み、飲み終わったらストローを押し込み蓋をします。

そうすればまたお茶を飲む時にペットボトルを開けて中のストローを引っ張り出せばokです。

そのペットボトルは息子専用にして1日たてば捨てるだけの楽々です。

これはかなり持参して大正解でした。

ペットボトルの麦茶も旅行中に自販機で買うより事前にスーパーで買っておけば安いです。

5本くらい買って、親用と息子用にして持参しましたが良かったです。

部屋は和室と洋室がくっついたような部屋にしてくれました。

ベッドもありましたが、息子の転落防止のためにも和室に布団で寝ました。

また部屋風呂もついていたため風邪気味の息子は温泉よりそちらで入れて助かりました。

このタイプのお部屋は0歳の旅行時もそうで、小さい子連れには最適です。

食事は夜ご飯はお子様ランチを頼みましたが、朝はバイキングでとても良かったです。

息子はパンにバナナ、ヨーグルト、牛乳などいつも通りの朝食を取れました。

御飯も選べるならばやはりバイキングが小さい子には最適だなと思います。

また赤ちゃん椅子も晩御飯の座敷でも、バイキングのテーブル席でも用意してくれました。

その辺りは心配しなくてもさすがホテルだなという感じでした。

設備については心配な場合は事前の下調べや問い合わせが良いですよ。

これから小さい子連れで旅行に行かれる方の参考になれば幸いです。

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