母と息子の接し方の変化と成長


今日は実家の母が遊びにきてくれました。

息子は人見知りがはじまった当初は母を見たらよく泣いていました。

でもだんだんと泣く時間が短くなり、徐々にばあばの存在を認識していったと思います。

今では泣くこともなくなり、ニヤッと顔を見た瞬間笑っています。

まだ私の抱っこから他の人の抱っこにうつると泣くことが多い息子です。

主人へ抱っこを交代しても泣くこともあるくらいなんです。

なので母が抱っこしようとしたらいいですーと言う感じの動作をよくします。

それが今日は慣れてきたら膝に自ら座りにいったりどんどん向かっていきました。

一緒に遊ぼうと言わんばかりに絵本を渡したりかなり関わりを持とうとしていました。

人見知り絶世期は母に話しかけられても走って逃げていたのに随分な変化です。

これも成長の一環だなとばあばと孫の姿にほっこりしました。

今日息子が一番ハマったのがチロルチョコでした。

1歳なのでもちろんまだ食べれませんが、母がチロルチョコをたくさん持ってきてくれました。

バラエティパックでいろんな味のチロルチョコが入っているものでした。

それを1つずつ並べたり積み上げたりすごく楽しそうに集中して遊んでいました。

チロルチョコってサイズ的にちょうど掴みやすいのだと思います。

大きすぎず小さすぎず、子どもの手のひらにちょうど包み込めるくらいのサイズ感が良いのでしょう。

また色々な柄やカラフルなパッケージに夢中で、途中から面白い発見がありました。

息子がお気に入りに1つ右手にじっと掴んでいるチロルチョコがあったのです。

それがいつ見てもパッケージ中にたった1つ入っていた黄色のbisのチロルチョコでした。

おそらく色を認識して1つしかない色なので過敏に反応したのかなと思われます。

それ以外は4つくらいとかどれも複数入っていたので、色わけの学びにも最適と思いました。

グループわけをしてみたりなんだかとても楽しく遊べていました。

チロルチョコが思わぬ形で良い知育玩具みたいになっていて母の持参菓子に感謝でした。

そして感謝と言えば、母がたくさんのおでんの具を買い物して持ってきてくれました。

最近我が家に来たら、母と共同で晩御飯を作るのをよくしてます。

お互いに晩御飯を用意しておいたら後が楽になりますからね。

てなわけで今日はおでんを作ろうということになっていました。

おでんってたくさんで炊かないとなかなか美味しい味にならないんですよね。

大きなお鍋でたくさん炊いて、我が家の分と父母の分とにわけてくれました。

そして大好きなたこめしも作ってくれて、こちらもほっこりなお味の晩御飯でした。

息子と遊んでもらい晩御飯まで感謝感謝の嬉しい日でした。

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