めんどくさくない時短簡単節約春巻き


今日の晩御飯のメインメニューは春巻きでした。

春巻きと聞くと作るのがめんどくさいと思う方もいるかもしれません。

確かによくある中華風春巻きなら春雨を戻したりたくさんの具材を切ったり大変です。

それに具材を炒めて味付けしてから、さらに皮に巻いて揚げるという火を使う工程が2回です。

具材は熱いまま巻くと皮が破れてしまうから早く作って冷ます必要もあります。

まさに時間と手間がかかる料理の一つだと思います。

でも我が家のよく作る春巻きは具材はたった3つで炒めもしません。

包丁もいらずキッチンバサミでもなんなら手でちぎるのもokです。

火の通りも早いから揚げ油も少なめの揚げ焼きもできて片付けも簡単です。

それでいて美味しく主人からも絶賛されています。

その春巻きレシピをご紹介したいと思います。

まず具材はベーコン、チーズ、シソの葉の3つです。

ベーコンはいつも業務スーパーで大量に入って500円前後のを買います。

長いベーコンなので5枚しか使わないのでコスト的には100円くらいです。

チーズはピザ用のパラパラしたのでも、スライスチーズでもokです。

今回はピザ用チーズ100gくらいを使用でだいたいコスト的にはこちらも100円くらいです。

シソの葉はだいたい100円以下で10枚入っています。

春巻きの皮はよく行くスーパーで99円なのでそれをいつも買います。

というわけでおおよそ400円で絶品春巻きが10個できちゃいます。

ベーコンは長いものなので半分にちぎるかキッチンバサミでカットします。

春巻きの皮を広げ、シソの葉、ベーコン、チーズ適量を真ん中にのせます。

この時春巻きの皮はダイヤ型になるように自分の前に置くと巻きやすいです。

ダイヤの下部分にあたる角を真ん中の具材をかぶすように上に折りたたみます。

水でノリの役目をしますので、剥がれないようにとめます。

ダイヤの両サイドの角も折りたたみ、水でのりづけます。

あとは上に向かってくるくると2回転させたらダイヤの上部分が皮にかぶさります。

それものりづけしたら長方形の綺麗な春巻きの形ができます。

それを油を薄く敷いたフライパンで揚げ焼きにしていきます。

具材的にはベーコンに火が通ればいいだけなので2.3分で出来上がります。

皮が茶色くなるのが目安になるのでわかりやすいです。

チーズの塩味があるので味付けいらずでこのまま美味しく食べられます。

揚げ焼きの途中皮が破れても心配いりません。

中からチーズがこぼれ出してきますが、揚げ焼きによりカリカリになり皮にまとわりつきます。

中はトロトロチーズ外はサクサクチーズの2種の感じが味わえますよ。

付け合わせにポテサラとお味噌汁もつけました。

簡単で10分あれば出来ちゃいますので是非お試しください。

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