1歳8ヶ月保健師訪問レポート


今日は保健師さんが自宅訪問に来て下さりました。

市の1歳半検診で息子の成長がゆっくりなため親子教室をすすめられ、その案内の為でした。

市の親子教室はかなりの人気で半年待ちとか1年待ちも必須なようです。

それに必要度が高いと思われる子どもが優先なんだそうです。

うちは1歳半検診から約1ヶ月半で次月から参加できることになりましたと案内が来ました。

私的には思ってるより早い案内だったので複雑な心境でした。

早く参加できるのは有り難いけど、それだけ息子に問題があるということ?と悩みました。

思い切って聞いてみると、息子の場合はママの強い意向を感じたからですとの返答でした。

確かに1歳半検診ではもう必死でこれができないんですと訴えて来ました。

息子の為に出来ることを探すのに一番必死な時期でしたからね。

その強い意向を汲み取ってくれたのと、たまたま空きが出て入れたようです。

確かに親御さんによっては案内が来ても参加しないとか日にちが合わないとか色んなケースがありそうです。

兎にも角にも早く参加したかったのでありがたく思っています。

親子教室は隔週1で3ヶ月間通うことになるようです。

色んな遊びを教えて下さるようで親子コミュニケーションも深まりそうです。

そして一番嬉しいと感じたのが、スタッフの多さです。

保育スタッフに保健師、発達相談員など5名以上のスタッフがいてるそうです。

親子は10組に対して5名以上のスタッフ、こんなに手厚い支援が無料です。

各専門分野の視点から息子を見ていただけて相談も出来るのでかなり有り難いです。

きっと成長があると信じて、次月から楽しみながら行ってきたいと思います。

ちなみに今日は親子教室参加前に息子の様子をみにくるという目的も保健師さんにはあったようです。

息子の様子や出来ることなどを各スタッフに共有してくださるそうです。

1歳半検診では出来なかった小さな積み木を持参されていて、今日は上手に積めました。

7段くらい積めて、褒められたら手足を動かし喜ぶ息子に保健師さんも成長したねと言ってくれました。

なんだか追試に合格したようなそんな晴々した嬉しい気持ちになりました。

どんどん色んなものを積んだりして披露し得意げな顔をしてました。

他にもクレヨンで線と点が書けるかや、ままごとセット遊びなどをしました。

最後絵本読みをしている時に指さしを保健師さんがさせようとしたら泣いてしまいました。

息子は絵本を自らパラパラめくるのが好きです。

どうやら絵本は自分のペースで読みたかったようです。

まだ不得意なことも多々ありますが、親子教室を通しても成長出来たらと思います。

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