高い刺身は少量でok〜案外簡単なめろうでどんぶり〜


今日の晩御飯はなめろうとネバネバのどんぶりでした。

息子用にいつも魚を買うときは刺身を買うことが多いです。

というのも骨がないのと、新鮮だからこそ刺身にできるわけだから安心という理由です。

もちろん刺身で買っても生で食べさせることはなく、煮付けや焼き魚にします。

今日は特売でハマチが16切れも入って298円という安さでした。

柵で買うのも安くてお得な場合が多いですが、切り身になってるのは楽です。

しかも大根つまや大葉など付属についてるのもありがたいのです。

とても1切れも大きかったので、半分の8切れと大根つまは息子用に煮ました。

簡単に大根とハマチの炊き合わせができます。

つまは長いのでキッチンバサミでちょきちょきしました。

残りの8切れは私達夫婦大人用にと思いましたが、4切れずつってのもなんか寂しいですよね。

そこでなめろうにしてみることにしました。

ハマチのなめろうなんてあまり聞かないけど、まあ何でもできるだろうと挑戦です。

まずハマチ8切れをぶつ切りにしてたたいてかなり細かくします。

ハマチに付属していた大葉も2枚あったので一緒にみじん切りにして合わせます。

ネギもみじん切りにしてお好み量を合わせて叩きます。

そしてどんどん包丁で叩いて行くとだいぶ粘っこく潰れてきます。

そこに味噌を小さじ1くらいと醤油を少々たらし生姜ひとかけをすりおろします。

仕上げに混ぜ込むようにたたいたらあっという間に完成でした。

オクラを茹でてカットしたものと、納豆とともになめろうをごはん上に盛り付けます。

これでスタミナもつき食欲もすすむなめろうとネバネバのどんぶり完成です。

こうすることにより、少ない刺身でも大満足に美味しく食べることができます。

1人前だと75円くらいの刺身代ですから、100円お寿司一皿より安いですね。

ネバネバはこのほかにもトロロや生卵なんかも合わせると良いと思います。

ちなみにこのオクラは先日無人販売で買った赤オクラです。

初めて知ったのですが、なんと茹でたら緑色になりました。

本当は生で食べたかったのですが息子も食べるため全部茹でました。

色が変化するとは知らず面白い発見でした。

オクラは生の方が栄養価が高く摂取できるそうです。

緑色のオクラも買ったのでそちらは生で食べます。

付け合わせには白菜と卵の煮物とゴボ天、ジャガイモ、大根、ネギの味噌汁にしました。

こちらは実家からすき焼き鍋の材料の余りをもらってきたもので材料費0円でした。

高くて普段はあまり大人用にまで買わない刺身ですが、なめろうは節約の味方です。

ぜひお試しください。

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