息子の成長〜ついに積み木が積めた日〜


タイトルどおり、今日息子ようやく積み木を積むことができました。

今までは倒す専門だったので、私がいくら教えようと積んでもすぐ倒されていました。

手を持って積ませようとしても振り払ったりととにかく何故か頑なに積まなかったのです。

この積み木を積むというのは、そんなに大したことじゃないように思いませんか。

遊びの一部という感じだし、これが出来なくても他に違う遊びが出来たりしますよね。

なので私はそんなに積み木を積めなくても気にしなくていいのではという考えでした。

しかし1歳半検診でも心理士相談でもことあるごとに積み木が必ずでてくるのです。

積めるかどうかが発育の判断基準になっていたりするのです。

なので積み木を練習させなきゃとよく検診前に焦るママさんも多いそうです。

そこで私なりに積み木を積むことがなぜいいのかを調べてみました。

すると、いくつも説みたいなのはあるようですが、どうやら色んな能力が集中するようです。

絶妙な力加減や落ちないための重ね合わすバランス、指の器用さなど他にもありました。

とにかく一口に積み木を積むと言っても実は色んな能力が発達してないと出来ないようです。

だから検診にも使われるのかとなんだか納得してしまいました。

息子の場合はそれらの何かがまだ発達していなかったから積めなかったのでしょうかね。

あるいはただ単に積むということに興味が持てなかっただけという場合もあるかと思います。

しかし今日はたまたま近所のスーパーのキッズスペースに遊びに行き柔らかい積み木があったのです。

ソフトで大きくてスポンジみたいな軽い素材で出来てるものです。

それを私が積んだりして見せてたのですが、やはり倒すだけでした。

そこへたまたまママ友とそのご主人が来て、ご主人が息子と遊んでくれました。

ご主人が積み木みたいに積んで見せたらなんとすごく興味を持ってやり始めました。

そしてうまく積めたら拍手して褒めるとすごく嬉しそうにしていました。

きっと人が変わったのに私が見せるのと同じ遊びをして見せたので興味を持ったのだと思います。

そしてチャレンジしたら出来たという達成感で、自分からするようになったと思います。

ママ友のご主人には刺激を与えてくださり感謝感謝でした。

結局ママ友たちが帰ってからも1人で積みながら遊んでいました。

お家にある本物の積み木より軽いし大きいからやりやすかったのでしょうか。

検診から1カ月以上たってようやくその項目をクリアできたことにホッとしました。

まだ家の積み木ではしてませんが、たくさんチャレンジさせたいと思います。

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