子どもの成長に伴い変化する家の中の危険箇所


息子が生まれてから家の中の危険そうな場所には常々対策をしてきました。

ガスコンロの前に水の箱を置いて行き止まりにしたり、ドアロックをつけたりです。

また実際に食器棚にぶつかり怪我をしてしまってからクッションシートを貼ったりもしました。

このように先に対策しても、ここも危険だったのかとあとに気づくこともあります。

ハイハイ時期から歩くようになってからでも危険箇所は随分変わります。

例えばハイハイ時期には大事なものは高いところにとにかく置いておけば大丈夫です。

でも歩くようになると手を伸ばせば届く位置が格段に増えます。

またやがて背が伸び始めて昨日までは届かなかった位置に手が届いたりもします。

どんどんこうして物の置き場がなくなりやがてはしまわれたりしていきます。

こうやって毎日のように変化するのですが、今日は久々ひやっとしたのでご紹介します。

最近はドアの開け閉めがマイブームの息子です。

引き戸みたいに横に開け閉めするもの、ガチャっとレバーをさげ前後に開け閉めするものも全部好きです。

違いが楽しいのか、ありとあらゆるドアを開け閉めしたがります。

保育所でもやってるみたいで先生にも連絡帳に楽しんでいましたと書かれてました。

私としてはいつか指をつめそうで怖いのですが、させないとものすごい癇癪を起こします。

なので付き添ってゆっくり開閉になるようにフォローしながらさせることにしています。

1回したら満足するのでまだリピートされないぶんは助かっています。

今日は洗濯物を干そうとベランダに出てる時にテレビを見せていました。

いつもその間はおとなしく見ているのですが、今日はなんと窓を閉めようとしていました。

部屋の中から閉めようとしていて、窓もドアに入るのかと驚きでした。

とりあえず私はベランダ側から指をつめないようにフォローしながら1回閉めさせました。

はい、もう開けて終わりねと言いながら開けようとしたら息子の手が鍵に伸びました。

間一髪で私が少し窓を開けたところで息子が鍵をガチャっとかけたので空振りに終わりました。

が、空振りに鍵をかけた後はきゃーっと言いながらテレビの方に走っていきました。

もし鍵がかかっていたらと思うとひやっとしました。

私はベランダに締め出しになるし、多分息子が鍵を開けなきゃというのはまだわからないと思います。

ベランダには隣の部屋からも出入り出来るように繋がっているのでそちらの鍵を開けとくようにします。

そうすれば万一鍵をかけられてもそちらから出入り出来るので安心です。

まずは窓を閉められないように気をつけながら洗濯を干そうとは思います。

子どもは日々出来ることが変わるので注意が必要だと改めて学んだ日でした。

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