卒乳成功レポートと氷との出会い


我が家の息子1歳8カ月を目前にようやく卒乳しました。

昼間の卒乳は1歳になった頃に出来ていたのですが夜間や寝る前がなかなかでした。

息子も寝る前は布団に行ったら授乳してからでないと眠れないようでした。

授乳しながら寝てくれることも多々で私も寝かしつけより楽でなかなか卒乳出来ずでした。

そして夜中も何度も起きるので、授乳に頼らないと体が辛かったのです。

授乳しても寝てくれないことも多々でしたが、抱っこする頻度が減るのはメリットでした。

そんな状態だったのでなかなか夜間卒乳出来ずにいたのです。

それに私自身も卒乳は3歳くらいまででいいという考えで、とくに焦る気持ちもありませんでした。

なぜそんなに長く?と驚かれる方もいるかもしれません。

でも海外では3歳くらいまで授乳するケースは普通な国もあります。

それに長く授乳している方が母親が乳がんなどになりにくいというデータもあるようです。

1歳半検診の時に卒乳出来てないと指導になると言われたこともありました。

なのでなんとなく1歳半くらいでは卒乳した方がいいのかなという気持ちはありました。

でも今回我が家はとても自然に卒乳できたので、結果的に基準とか気にしなくて良かったと思います。

息子の場合、ここ2週間ほど夜間に起きる回数がググッと減ってきました。

ピーク時だと10回以上起きていた時もありいつまで続くのかと嘆いていました。

でも朝まで寝たり、起きても1.2回というピーク時には信じられないような頻度になったのです。

あの時いつか寝るようになると言ってくれた方の言葉信じられなかったけどそうなりつつあります。

そしてその1.2回の夜間起きてしまう時も授乳なしで寝るように勝手になったのです。

息子の場合は腕枕がとても安心するようで、私の腕にくるまるように寝ます。

息子がこの方法を知ったのはたまたま体制的にそうなってでした。

こんな安心する寝方があるんだという発見だったんだと思います。

それからは夜間起きても授乳をせがまず、腕をひっぱり腕枕を要求しだしました。

これにより夜間は卒乳し、入眠時だけ授乳が残る形になっていったのです。

そんなある日たまたま息子がピークに眠い日があり入眠時も授乳なしに寝たのです。

そしてその日も朝まで授乳なしに寝てくれました。

これは完全卒乳の良いきっかけなのかもと思い、そこから授乳なしに寝かしつけました。

たっぷりお茶を飲ませてから、寝ながらお腹上に抱っこしトントンしたり揺らします。

そして就寝時間にこだわらず、息子が眠たくなるのを待ってからするようにしました。

まだ眠くないのに寝かされるとなれば授乳がないと寝れないと思いださせそうと思ったからです。

この方法で19時代に寝たり23時代に寝たりマチマチにはなりました。

でも卒乳が完了したら就寝時間は調整出来ると信じてこの方法をとりました。

その結果泣きわめくことも未練で悲しがる様子もなくすんなりと卒乳出来たのです。

とても良いタイミングだったんだと思っています。

もし卒乳を考えてるママさんがいたら、焦らず2人のペースでねとアドバイスしたく思います。

今日は氷を一粒渡してみるととても楽しそうに不思議そうに冷たい感覚を楽しんでいました。

毎日成長が止まらない息子に卒乳おめでとうと言い、思い出に浸る夜になりました。

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