我が家のご馳走といえばすき焼きです

みなさんのお家で今日はご馳走にしよって日のメニューはなんでしょうか。

お寿司、ステーキ、焼肉色々家庭それぞれかと思いますが、我が家はすき焼きです。

主人も私も間違いなく、鍋メニューの中でも肉料理の中でもすき焼きが大好きです。

親が良いお肉買ってあげるけど何用のお肉がいいの?と聞いてくれる時があります。

そんな時もいつもすき焼き用のお肉って迷いなく答えちゃうんですよね。

そんな我が家は普段牛肉を買わないので、だいたい親が買ってくれた時がすき焼きの出番です。

先日義母と買い物に行ったらお肉が高いけど美味しいと有名なお店があり買ってくれました。

なんと300gで4000円越えです、が、それが2980円にセールしていました。

しかしながら100g1000円ってなかなかいいお値段ですよね。

早速すき焼きにしたのですが、ふとみなさんはすき焼きの時どんなレシピかなと気になりました。

すき焼きのタレを使う方もいると思うし、炊き方もきっと家庭それぞれですよね。

我が家の場合はタレは使わず、醤油、砂糖、みりん、さけで仕上げます。

そのレシピを覚え書を兼ねて書いておきたいと思います。

まず鍋を温めたら、牛脂を1つ入れます。

牛脂を溶かしてのばしたら牛肉をドバッと入れて上から砂糖を大さじ3くらいかけます。

醤油も同じくらい回しいれこの状態でお肉が赤くなくなるまで蓋をして放置します。

なんでかわからないけど、母がこの作り方だったので受け継いでいます。

あかいとこがなくなったら蓋を開けて、お肉を寄せたら野菜を入れていきます。

野菜は白菜、白ネギ、椎茸、しめじ、えのき、もやし、大根、ジャガイモ、玉ねぎが定番です。

きのこ類はエリンギや舞茸があればプラスすることもあります。

大根とジャガイモは火が通りにくいためあらかじめ切ったらチンしてから入れます。

その他の野菜は菊菜か水菜かどちらかを緑系と呼んでいて安く買える方を入れます。

菊菜の方が好きですが、季節によっては高いので水菜にしたりします。

その他には、ちくわ、ゴボ天、豆腐、糸こんにゃく、マロニー、おふなどを入れます。

このその他メニューはあるものだけ入れる感じです。

これらのをパンパンにつめこんだらみりんとさけをドバッとかけて蓋をします。

しばらく炊いたら野菜からの水分が出てきていい感じにつゆだくになります。

あとは味見をしながら足りない調味料を足していく感じです。

醤油辛いならさけやみりんをプラスしマイルドにしたり、砂糖で甘みを足したりと言う具合です。

結構はからずアバウトに入れてもなんだかんだいつも美味しくし上がるすき焼きが大好きです。

イヤイヤ期のはじまり?のような1歳9カ月息子と対処法模索

ついにと言うのかイヤイヤ期らしきものが始まりました。

イヤイヤ期って2歳くらいで起こるみたいで、名前の通り何もかもイヤイヤなんですよね。

本人もなんでかわからないけどなんだか気に入らない、なんだかイヤって感じみたいです。

脳の成長に伴い通る道みたいなので、受け入れてあげたいとは思うのですが


なんせどんなときもイヤイヤになると、どうしてもママだってイライラしがちです。

自分に余裕がある時間なら寛容になれますが、なかなかそんな時間ばかりではないですよね。

我が息子のイライラ期はどうなるんだろうと時々考えていました。

先日風邪をひいて引きこもり気味になったのもありイヤイヤ期らしいのが巻き起こりました。

とにかく機嫌が悪くて、何かでつってあやしてもすぐにまた不機嫌になるんです。

例えばおもちゃでご機嫌に遊んでいたのに急にひっくり返って泣き出したりしました。

その時も後ろを確認せず思いきしひっくり返って泣くので頭を床にうちギャン泣きです。

二次災害的な感じでギャンギャンギャン泣きでした。

なんとか抱き上げようにも、抱っこすらイヤイヤでのけぞり抵抗します。

それによりまた床に落ちそうになり危うく三次災害になりかけました。

が、そこはなんとか防げて、抱っこも立つのは危険すぎるので座ったままあやします。

それでもダメで、次々に物を渡してみます。

お菓子、牛乳、絵本、うちわ、おたまなどとにかく息子が興味を持ちそうなものを探します。

が、間違えるたびにギャン泣きが増していきます。

おたまを渡しているあたりでついに私も焦っているのがよくよくわかります。

結局息子にとって正解は、ヨーグルトのふたでした。

ヨーグルトをあげようとしたら、ヨーグルトはいらんって感じでふたをもぎ取りました。

そしたら今までが嘘みたいに、ニコニコ遊び始めたのです。

びっくりしましたが、やれやれと、正解が難しすぎるという苦笑いでした。

多分この正解はぐずりのたびに変わるんだと思われますし、なかなか大変なイヤイヤ期です。

1日に何度も巻き起こるので、ついに使える対処法がみつかりました。

それは一時的に和室の真ん中布団を広げた上に寝かせてその場を離れるというものです。

布団に寝かせるのは暴れて頭を打ったりしないためです。

また我が家の和室は物が皆無なのでぶつかったり投げたりの危険がないのです。

その部屋に一時的に1人になって、落ち着くまで少し離れるというのが1番効果的でした。

1人にしてもかわいそうとも思う方もいるかもですが、イヤイヤな時は何も通用しません。

構えば構うほどイヤイヤが連鎖するので、切り替わるまでそっとしてあげるのが1番早いと思われます。

戻ったらたくさん抱きしめてあげて、こんな方法もいいかなと思いました。

ホッと一息に、最近はグリーンティがお気に入りです。

ママもお茶でも飲んでリフレッシュしながら心に余裕を持ち続けたいです。

ドキドキのしながら4週間ぶりのベビースイミングへ

今日は息子と久しぶりにベビースイミングに参加してきました。

今月は1週目がコンサートのため欠席、
2.3週目が熱で欠席で1度もまだ行けてませんでした。

家族行事や体調不良で行けなくなるのは承知で始めたベビースイミングでした。

が、月に1回も行けないのだけはどうしても避けたいと思っていました。

今日は幸い体調も復活し、今月ラストのスイミングなんとか参加できたのでした。

しかし4週間ぶりとなると、さすがの水好きの息子でも泣いたりしないかとハラハラでした。

ドキドキしながらまずは体操の部屋に入りました。

いつもなら体操の時間輪にするのであまり好きでなく走り出そうとする息子です。

ところが今日は大人しくチンと私の前に座って黙々と手遊びや体操を私とこなしました。

久々だったので周りの様子を伺っていたから大人しかったのかもしれません。

地べたにねころばせる体操の場面は私から少し離されると思ったのか泣きました。

だけど、その後のかけっこも声をあげながら走り抜けたりと完壁でした。

驚いたのはいつもコーチの股下をハイハイでくぐるのが、嫌でしないのにすんなりしたことです。

なんだかすっかり成長したかのような体操の時間でした。

たまたま今日だけなのか、次回からもこうなのかは見ものです。

そのあとはいよいよプールですが、プールサイドに入る前のシャワーから大喜びでした。

プールを見た瞬間も目をキラキラさせて心配無用でした。

久々だから泣いたり拒否したりするかと思いましたがやっぱり水が大好きなようです。

プログラムではバタ足をする場面も力一杯バタ足を上手にしていました。

親だけプールに入り、子どもはプールサイドに座って待つのもだいぶ待てるようになりました。

他にも飛び込みや耳つけなんかもなんなく好奇心が勝つようで出来ています。

結構泣いたりしてる子もいるのですが、いつも水の中では泣かない息子です。

来月には水中写真撮影の日があるみたいで、今は顔つけの練習をしています。

じゃぽんと潜るのは泣かずに出来るのですが、ブクブクがまだ無理です。

どんな水中写真が撮影されるのか本当に楽しみです。

その日は今月みたいに休むことのないよう体調管理を頑張りたいです。

先月は皆勤賞だったので可愛い皆勤賞メダルをコーチから貰いました。

折り紙でミッキーの形に作ってくれて、手書きメッセージ入りですごく可愛いです。

こんなご褒美があると息子も貰えてニッコリ笑って喜んでいて私も嬉しかったです。

これからも楽しく参加しながら成長を見守っていきたいです。

母と息子の接し方の変化と成長

今日は実家の母が遊びにきてくれました。

息子は人見知りがはじまった当初は母を見たらよく泣いていました。

でもだんだんと泣く時間が短くなり、徐々にばあばの存在を認識していったと思います。

今では泣くこともなくなり、ニヤッと顔を見た瞬間笑っています。

まだ私の抱っこから他の人の抱っこにうつると泣くことが多い息子です。

主人へ抱っこを交代しても泣くこともあるくらいなんです。

なので母が抱っこしようとしたらいいですーと言う感じの動作をよくします。

それが今日は慣れてきたら膝に自ら座りにいったりどんどん向かっていきました。

一緒に遊ぼうと言わんばかりに絵本を渡したりかなり関わりを持とうとしていました。

人見知り絶世期は母に話しかけられても走って逃げていたのに随分な変化です。

これも成長の一環だなとばあばと孫の姿にほっこりしました。

今日息子が一番ハマったのがチロルチョコでした。

1歳なのでもちろんまだ食べれませんが、母がチロルチョコをたくさん持ってきてくれました。

バラエティパックでいろんな味のチロルチョコが入っているものでした。

それを1つずつ並べたり積み上げたりすごく楽しそうに集中して遊んでいました。

チロルチョコってサイズ的にちょうど掴みやすいのだと思います。

大きすぎず小さすぎず、子どもの手のひらにちょうど包み込めるくらいのサイズ感が良いのでしょう。

また色々な柄やカラフルなパッケージに夢中で、途中から面白い発見がありました。

息子がお気に入りに1つ右手にじっと掴んでいるチロルチョコがあったのです。

それがいつ見てもパッケージ中にたった1つ入っていた黄色のbisのチロルチョコでした。

おそらく色を認識して1つしかない色なので過敏に反応したのかなと思われます。

それ以外は4つくらいとかどれも複数入っていたので、色わけの学びにも最適と思いました。

グループわけをしてみたりなんだかとても楽しく遊べていました。

チロルチョコが思わぬ形で良い知育玩具みたいになっていて母の持参菓子に感謝でした。

そして感謝と言えば、母がたくさんのおでんの具を買い物して持ってきてくれました。

最近我が家に来たら、母と共同で晩御飯を作るのをよくしてます。

お互いに晩御飯を用意しておいたら後が楽になりますからね。

てなわけで今日はおでんを作ろうということになっていました。

おでんってたくさんで炊かないとなかなか美味しい味にならないんですよね。

大きなお鍋でたくさん炊いて、我が家の分と父母の分とにわけてくれました。

そして大好きなたこめしも作ってくれて、こちらもほっこりなお味の晩御飯でした。

息子と遊んでもらい晩御飯まで感謝感謝の嬉しい日でした。

ちょっぴりお得にモスバーガーを堪能する方法

今日はランチにモスバーガーが食べたいねという話になり買いに行きました。

モスバーガーはフレッシュで美味しく大好きなのですが、やはり少しお高いイメージがあります。

そのため、いつもはハンバーガーならマクドとかになるんです。

セットにすると数百円違うし、家族分だとやはり額がかなり変わってしまいますからね。

しかもモスバーガーってクーポンがないので、それが節約家には痛いポイントです。

マクドならクーポンを見ながらメニューを決めたりできありがたいです。

でも今日は久々だから贅沢バーガーにしようとモスバーガーになりました。

そこでクーポンのないモスバーガーを少しでもお得に買える方法をみつけました。

これは偶然だったのですが、モスバーガーのメニューを見たいなとネット検索していました。

するとモスバーガーって今はネットで注文が出来るようになっているようでそのページに行き着きました。

モスバーガーってフレッシュさ抜群生でに注文してから作られるので待ち時間が結構ありますよね。

なのですが、ネットで注文しておけば待ち時間0にいい時間に受け取れます。

これは時間も節約になると思いやってみたのですが、そこでびっくりです。

なんとネット注文したらお得になるというコーナーがあり30円引きになったのです。

たかだか30円と思われるかもしれませんが、クーポンがないモスバーガーで値引きは画期的です。

主人のと合わせたら60円引き、チリも積もればですよね。

この30円引きは今だけのサービスみたいなのでお早めにチェックです。

しかも私はいつもモスバーガーではドライブスルーに並びます。

ネット注文の場合は店舗に入らないといけないのかわからず聞いてみました。

するとドライブスルーでもどちらでも受け取れますとのことでした。

息子連れになるとちょっと降りるだけ、ちょっと待つだけが大変困難な時もあります。

ご機嫌に左右されますし、チャイルドシートに寝てるから動かしたくないこともあります。

それがネット注文とドライブスルー受け取りで完全に問題なしになりますよね。

これは子連れにはかなり嬉しくありがたい限りで感動です。

さらにこの感動はお店で受け取り時にもまだ続きました。

なんと通信料10円お返しですと言ってさらに10円キャッシュバックされたのです。

30円引きだけでも衝撃的だったのに、加えて10円まで返ってくるなんてびっくりでした。

しかもこんな小さな可愛い封筒に入って、ほっこり嬉しくなりました。

結局今日は合計70円もお得にモスバーガーを堪能できたのでした。

しかも待ち時間もなく、時間もお金も節約になり、より美味しくいただきました。

皆さまも今だけのお得なネット注文ぜひお試しください。

息子の成長?!〜ひっつき虫のあまえんぼうモード全開〜

1歳9カ月になった我が家のやんちゃな息子です。

風邪をひいてからもう2週間になりますがいまだに鼻咳を引きずっています。

今回の風邪はなんだか特殊というか厄介で最初は熱だけだったんですよね。

しかもパッと高熱が出てパッと下がるを繰り返していたもんで、病院でも薬が最初出ませんでした。

それがあとから鼻がでたり咳がでたりグズグズしてきて結局4回も病院に行きました。

薬がなくなったりして再度という感じで行くと症状が変わってて先生もびっくりって感じでした。

そんな感じで長引くので、私も外に息子を出せずずっと家遊びばかりでした。

外に遊びに行きたくてストレスが溜まったのか息子に変化が出てきました。

ものすごく私にくっつき虫でべったりするようになったのです。

例えば今までならお気に入りのテレビを見せてる時なら離れて家事をしてもテレビに夢中でした。

それが立ち上がるだけでぐずりだし、1 5歩先のキッチンに行くだけでギャン泣きになりました。

追いかけてきてくっついたり私を押したりしてひっくり返ってギャン泣きしたりします。

それで家事を諦めて抱っこで一緒にテレビを見て集中しだしたとこでおろすとガシッと腕を掴んでたりします。

トイレや洗面所に行こうものならギャン泣き大暴れで大変です。

なのでドアを開けて一緒に行くか、私がいないと気づいてもこちらに来れるようにしてます。

あまりここまでひっつき虫になることって今までなかったのでびっくりでした。

でもきっと、病院くらしか外に行けず、その病院でもギャン泣きでストレスなんでしょうね。

それに私と2人きりが多いからあまえんぼうになってきたのかなと思います。

元気なら一時保育やスイミング、園庭開放などみんながいるとこに毎日出かけていました。

それが毎日のように2人きりの時間が増えてしまったら息子なりに環境変化に戸惑いが出てるのかもです。

ただ私的には息子にも愛着表現豊かな部分が見れたなと嬉しい気持ちもあります。

一時保育に預けても一度もママーと泣いたりしない息子でしたのでなんか嬉しくなってしまいました。

必要とされてるというのか、マストな存在と思ってもらえるのはやはり幸せです。

ギャン泣きは大変ですが、しっかりと向き合ってあげたいなと思いました。

てなわけで成長なのか一時的なものかわかりませんが、最近の息子の変化でした。

そんな今日の夕方は鼻咳が少しおさまったので、少しだけお外に出してあげました。

久しぶりに走り回れるのがよほど嬉しかったようでずっと声をあげて走っていました。

そして帰宅したらやっぱりギャン泣きがなかったんですよね。

やはりストレスが発散されたんでしょうかね。

またぶり返しのないよう気をつけながら徐々に外に出て行きたいと思います。

大量サツマイモの消費レシピたち

先日の芋掘りで収穫した大量のサツマイモがあり、毎日のように食べています。

少し前のブログにもスイートポテトのレシピを載せました。

それさえ20個近いスイートポテトに使ったサツマイモはたった2本です。

1本1本が大きかったからというのもありますが、なかなか大量消費って難しいです。

結局スイートポテトも主人と息子と私で3日がかりでなんとか食べきりました。

もうこれ以上スイートポテトは当分いいってことで違うレシピを色々考えました。

まずはやはり簡単なのがふかし芋ですね。

ラップにくるんでレンジでチンするだけの楽々です。

こちらは息子のおやつなんかにもぴったりで小ぶりなのはふかし芋にしています。

また晩御飯のメインおかずにもサツマイモを大活躍させます。

先日はサツマイモの天ぷらをしました。

サツマイモを卵、小麦粉、水を混ぜた液にくぐらせ少ない油で揚げ焼きにします。

ここで私は水を炭酸水にして液を作りました。

今季我が家でブームになった自家製レモンスカッシュ用に大量に買ってた余りがあったからです。

天ぷらってべちゃべちゃになりがちですが、炭酸水を使うとからっと仕上がりました。

ちなみに私はころも厚めが好きなのでどろっとした液にしてたくさんつけて揚げます。

それでも一口噛んだ時さくってしたので炭酸水はかなり天ぷら成功に効果ありです。

そして今日はサツマイモのフライにしました。

先ほどと同じ液につけたのち、パン粉をまぶし揚げ焼きにします。

これはもう本当にガツンとおかずという感じでかなりご飯もすすみますよ。

サツマイモって甘いので、ごはんのメインおかずにはなりにくいと思っていました。

でも芋天やフライにしたらバッチリで、油パワーおそるべしでした。

これらのメニューにしたおかげで今7.8本消費できました。

が、まだまだあるので、次は何にしようか考え中です。

有力なのはサツマイモごはんですかね。

炊飯器に角切りしたサツマイモと塩とごはんだけでシンプルに炊きたいです。

きっとサツマイモの甘みとホクホク感で美味しいごはんが出来そうです。

他にはやはり甘さを生かして大学いもなんかがいいですかね。

これも油で揚げて、飴状の甘辛い醤油ダレをからめてしてみたいと思います。

あとはひょろひょろのサツマイモとかは地道にお味噌汁の具材とかにしようかと思います。

お味噌汁にサツマイモとかかぼちゃとか甘みのある野菜を入れるのが大好きです。

プラス玉ねぎを入れたら旨みや甘みがとろけあって絶品味噌汁になりますよ。

サツマイモって日持ちするからとっておいてもいいのですが、旬の掘り立てを満喫している毎日です。

初チャレンジ食材〜冬瓜で簡単ヘルシー優しい味〜

先日の旅行で地元野菜の直売所に行き初購入してみた野菜があります。

それが緑の長丸のかたまりの冬瓜です。

実は前々からすごく気になっている食材ではありました。

メロンとか西瓜を連想させる形や大きさでありながら100円前後という安さなんですよね。

でも実家でも出たことはなかったし、調理方法もわからず手が出ませんでした。

しかし一緒にいた義母が冬瓜をよく炊くよと調理方法を教えてくれました。

しかも冬瓜は低カロリーでお腹にも優しく風邪など病気にもいいと義母が言ってました。

息子が風邪気味なのでちょうどいいしチャレンジしてみよというわけで買ってみました。

初チャレンジだったので小ぶりな丸いものにしましたがこれでもかなりずっしりです。

これで100円という安さだったのでかなり節約にも使える食材ですね。

早速切ってみると、かぼちゃほどは固くなく、メロンや西瓜くらいの力具合で切れました。

4当分に切ったらメロンみたいに真ん中にタネがギッシリ詰まっていました。

それを丁寧に落として、皮をむいていきます。

皮は大根の皮を剥くくらいの固さでそんなにらやりにくいことはなかったです。

私は早く火が通るようにと息子が食べやすいよう、実を薄めに切りました。

煮たり炊いたりすると大根よりトロトロな感じになるので分厚めでもいいと思います。

ちなみにだいたい冬瓜は800gくらいありました。

だし汁600mlで冬瓜が透き通って柔らかくなるまで落し蓋をして炊いていきます。

10分から15分くらいで透き通ってきたので、そこに調味料をいれます。

酒大さじ3、みりん大さじ2、醤油大さじ1くらいで様子を見て味を足します。

オクラ8本くらいを塩ですり薄く切り、カニカマ8本くらいをさいたものも入れます。

一煮立ちしたら水溶き片栗粉でとろみをつけて完成です。

ちなみに義母のレシピではエビでするとのことでしたが、なかったのでカニカマにしました。

でもカニカマでも充分美味しく出来ました。

本当に優しい味で、なんだか料亭の一品に出てきそうなお料理でした。

息子も気に入ったみたいで3食連続でパクパク食べていました。

トロトロだしあんもとろみがあるし食べやすかったんだと思います。

赤ちゃんにも優しい味で、私達夫婦にも旅行疲れが癒やされる味でした。

ちなみに冬瓜はひき肉と合わせても美味しいみたいです。

オイスター炒めとか味が濃い炒め物にも合うみたいなのでバリエーション豊かに調理できそうです。

安くてヘルシーだけど食べ応えがあるのでとてもオススメです。

家によくある材料と道具だけで作れる簡単スイートポテト

先日の旅行で芋掘りをしてきて、大量のサツマイモが溢れる我が家です。

早速、主人が大好物なスイートポテト作りをしようと試みました。

主人が今日は休みだったのでおやつにとても楽しみにしている様子でした。

しかし実はスイートポテトを作ったことのない私には難しすぎるイメージがありました。

サツマイモをつぶすためのマッシャーも持ってないし、生クリームとかないしと思いました。

おまけにうちはオーブンがないから、トースターで焼けるのかとか不安だらけでした。

さらに台風のせいで買い出しにも行けそうになく、家にあるものしか頼れません。

とにもかくにも、やってみるかーと始めてみたら意外とあるものでできちゃいました。

まず芋2本を皮をむいて、輪切りにして水にさらしアクを抜きます。

重さを測るとだいたい2本で600gちょいありました。

つづいて耐熱ボールにいれかえて、ラップをして芋をチンします。

500wで7分くらいしましたが、芋が多すぎて中の方が火が入りませんでした。

なので半分ずつにわけてさらに3.4分ずつチンしたら火が入り柔らかくなりました。

チンするときはあらかじめわけてする方がいいかもしれません。

と言うのも次に柔らかくなった芋をつぶすのですが、マッシャーがないのでフォークを使いました。

フォークで芋を耐熱ボールにおさえつけるようにつぶしていきます。

これをやるにも芋が多すぎるとしにくいので、チンする段階で2つくらいに分けてたらつぶしやすいです。

全部つぶれたら1つにまとめて、バター30gをチンして溶かしたものを混ぜます。

これもフォークでしっかり混ざりました。

さらに砂糖60g塩5gも加えフォークでしっかり混ぜ合わせます。

混ざったら牛乳60gを少しずつ混ぜながら加えていき、良い硬さのペーストに仕上げます。

ちなみに全部グラム表示なのは、秤の上でどんどん0表示にして加えていったからです。

単位がgとかmlとかぐちゃぐちゃだと面倒なので測りつつこの分量でgoodでした。

手にペーストを握り成型したらアルミカップにいれてスイートポテトの形にします。

大きいのや小さいのが混ざりましたがだいたい17個くらい出来ました。

それに卵黄1個をスプーンで少量ずつとり表面に塗っていきます。

これをしたら焼き上がりに表面がテリッと艶が出て美味しそうに仕上がります。

トースターで焼き目がつくまで15分くらい焼いて完成です。

自己満足ではありますが初めてとは思えないくらいかなり美味しそうに仕上がりました。

主人も息子も美味しいと絶賛してくれました。

オーブンや特殊な器具や材料がなくても簡単に出来ました。

ぜひお試しください。

義理実家と初旅行レポート最終章〜便利な持参品とホテルの部屋と食事〜

1歳連れで外泊となると、1泊でもかなりの荷物になってしまいました。

息子は風邪気味で寝汗がすごいのでティシャツだけでも10枚くらい持参でした。

オムツやおしりふきも下痢した時のためと多めに持参しました。

それに鼻水もすごいので、抱っこ時に親の服も汚れる可能性があり親の着替えも多めに持参です。

そんなわけで減らせるところを減らしたいと思いつつなかなか難しかった今回でした。

が、せめてと水筒がわりのマグの持参をやめて、ペットボトルにしました。

ペットボトル飲みを行くまでにマスターさせようと練習していました。

だけどやはり難しかったみたいで、100均にとても便利な物をみつけました。

使い捨てのペットボトル用の長いストローです。

何回も洗って使えるペットボトル用のストローもあるのですが、それだと洗わないとですよね。

そうなると、また洗剤やスポンジまで持参しなくちゃいけなくなります。

そこでマグを持ってくのもやめて、ペットボトルと使い捨てストローにしました。

ストローは1本ずつ小包装になっているからリュックに何本か入れていけます。

ペットボトルを開封したらストローを差し込み、飲み終わったらストローを押し込み蓋をします。

そうすればまたお茶を飲む時にペットボトルを開けて中のストローを引っ張り出せばokです。

そのペットボトルは息子専用にして1日たてば捨てるだけの楽々です。

これはかなり持参して大正解でした。

ペットボトルの麦茶も旅行中に自販機で買うより事前にスーパーで買っておけば安いです。

5本くらい買って、親用と息子用にして持参しましたが良かったです。

部屋は和室と洋室がくっついたような部屋にしてくれました。

ベッドもありましたが、息子の転落防止のためにも和室に布団で寝ました。

また部屋風呂もついていたため風邪気味の息子は温泉よりそちらで入れて助かりました。

このタイプのお部屋は0歳の旅行時もそうで、小さい子連れには最適です。

食事は夜ご飯はお子様ランチを頼みましたが、朝はバイキングでとても良かったです。

息子はパンにバナナ、ヨーグルト、牛乳などいつも通りの朝食を取れました。

御飯も選べるならばやはりバイキングが小さい子には最適だなと思います。

また赤ちゃん椅子も晩御飯の座敷でも、バイキングのテーブル席でも用意してくれました。

その辺りは心配しなくてもさすがホテルだなという感じでした。

設備については心配な場合は事前の下調べや問い合わせが良いですよ。

これから小さい子連れで旅行に行かれる方の参考になれば幸いです。