節約簡単和スイーツ〜バリエーション色々の牛乳寒天〜


先日の晩御飯時に写真にだけ登場していた牛乳寒天ぜんざいがけのレシピです。

実家の母から粉寒天が1袋余ってるからあげるともらっていたのがありました。

寒天を使ったメニューはしたことがなかったのでかなり置き去りになっていました。

しかし少し前に義母の還暦祝を料亭でした時におぜんざいをいただきました。

それを食べるのにお餅もないし何か合わせるものをと考えていたら寒天が出てきました。

もしかしたら牛乳寒天にしてぜんざいをかけたら合うかもと思い作るに至りました。

ちなみにぜんざいはレトルトパウチみたいになっているものです。

ちなみに1歳7カ月の息子にも初めて寒天を食べさせました。

ゼリーのような形状のものは喉に詰めないか心配で敬遠していました。

しかしこの牛乳寒天はしっかりモグモグして食いつきがよかったです。

それではそんな牛乳寒天の材料とレシピです。

まず粉寒天は4g入りのを一袋鍋に入れます。

そこへ牛乳300mlと水200mlを入れ混ぜながら沸騰させます。

1.2分沸騰させたら火を止めオリゴ糖をお好みですが私は40gくらい入れました。

溶かす感じでぐるぐる混ぜたら完成です。

オリゴ糖の代わりに砂糖でも大丈夫ですし、甘みがあると美味しいです。

それを型に流し入れて固めますが、粉寒天は常温でも固まるみたいです。

私は離乳食に使っていた製氷皿に流し入れて固めました。

冷えてる方が美味しいかと思い粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やしました。

製氷皿から取り出す時は氷のようにつるんとは出にくいので竹串を使いました。

竹串で各氷の形に一周クルンと串を入れ製氷皿をさかさむけて叩くとつるりと出てきました。

製氷皿だと息子にあげる場合も量を小分けで調整しやすいしよかったです。

牛乳寒天にぜんざいをかけて食べて見たらとても美味でした。

牛乳寒天は甘さ控えめに作りましたが、ぜんざいがしょっぱ甘くてちょうどよかったです。

ぜんざいとミルキーな牛乳寒天とっても合うんですね。

甘いのが好きな方や牛乳寒天単体で食べる方はもう少し甘く作るといいかもです。

ちなみに型に流し込む際にみかんの缶詰とか甘いフルーツを一緒にいれて固めるのもいいですね。

見た目も可愛く美味しさアップしそうなので次回またしてみたいと思います。

寒天自体はそんなに高くないのにたくさん量ができて節約和スイーツです。

砂糖の量を調整できたり入っているものを把握できて赤ちゃんや子どもにも安心です。

寒天以外はほとんど家にあるもので出来ちゃう手軽さでオススメです。

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