今夜の作り置きしやすい晩御飯


いよいよ主人の午前さま残業が終わりに近づいているようです。

色々とここ数週間は作り置き御飯を作ってきました。

そして結果そのまま冷蔵庫から出したら食べれるものが楽だという結論になりました。

例えばシチューや牛丼などは鍋においていたのですが、鍋を残すのは面倒でした。

かといってお皿にいれておくと汁系はチンに時間がかかったり中まで温めるのが難しかったりします。

でも夜中に温めるのに鍋だとガスにつきっきりで混ぜながらしないといけません。

もし鍋に余っても冷めるまで冷蔵庫にも入れれないし厄介です。

食べ終えて鍋を洗うにしても真夜中か翌朝かなり面倒です。

私はお皿や食器を洗うのは好きですが鍋を洗うのがあまり好きじゃないんです。

重いしこびりつきやしつこい油汚れなどでスポンジも汚れるし手間ですよね。

こんな面倒が重なるのでそれなら夕方作った時に鍋はもう洗っておきたいと思いました。

ということで鍋を作り置きに残さず済むメニューを考えました。

今夜はエリンギと鶏胸肉のしそチーズ焼き、カボチャの煮付け、カニ玉風、チョレギサラダ風レタスでした。

まず鶏胸肉は1枚を薄くそぎ切りにスライスしていきます。

このとき半凍りくらいの方がスライスしやすいです。

スライスした鶏胸肉にシソをはさみ竹串に刺していきます。

つまようじでも一口サイズでいい感じに出来ます。

全部できたらフライパンに油をひき焼いていきます。

片面こんがり焼けたら裏返し、さいたエリンギ、ピザ用チーズ、酒少々を入れます。

あとはチーズがとけるまで蓋をして焼くだけで完成です。

鶏胸肉に下味をしなくてもチーズの塩味で美味しく仕上がりますよ。

お皿にいれておき、食べる前にかるくチンすればまたチーズがとろりとなり美味です。

カボチャの煮付けはカボチャにめんつゆをかけてタッパーでチンするだけで楽々です。

冷めていく間に味がしみてほぼほったらかしで完成です。

カニ玉風は卵3つに紅生姜とその汁を少々、カニカマ6本をさきながら入れ混ぜます。

熱したフライパンに油をひき混ぜた卵液をいれ、ふわふわになるようかき混ぜます。

あとは蓋をしてしばらくしたら卵は取り出し、ポン酢と水と片栗粉であんをつくります。

そのあんを卵にかけたら簡単カニ玉風の完成です。

紅生姜と汁がかなり味のアクセントになり、他の味付けいらずでした。

息子もかなり食いつき良くパクパク食べていました。

チョレギサラダ風レタスはチョレギサラダの粉を実家からもらったのでレタスにあえただけです。

これならドレッシングをかける手間もなく、冷蔵庫から出すだけですぐ食べれます。

冷蔵庫から出すだけもしくは短時間のチンで食べれるメニューでした。

ちなみにデザートに牛乳寒天ぜんざいがけを作りましたがまたレシピは次回に載せます。

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