ゴミにする前の缶で手作りおもちゃ〜握力強化⁈〜


今日はナッツ缶が食べ終えて空き缶になりました。

ここで捨てる前にひと考えです。

というのも1歳7ヶ月の息子にとっては大ハマりするおもちゃに激変するかもだからです。

最近ハマりのおもちゃと言えば過去にご紹介したように廃材ばかりなのです。

例えば飲み干したペットボトルや飲み終えた牛乳パックなどが大好きなのです。

そのままでも持ち歩いて遊んでいたりもしますが、プラスアルファで大変身です。

今日もナッツ缶をジーッと見ながら閃きました。

ナッツ缶の蓋部分は柔らかいプラスチックのような蓋になっていました。

これなら尖ったものでさしたり切ったりしたらすぐ穴があくなーとピンときました。

そこでプラスドライバーでプスプスと穴をあけていきました。

穴があいたらマイナスドライバーに持ち替えて穴を適度にぐりっと広げます。

するとちょうど子ども用のストローがささるくらいの穴が数カ所できました。

この穴から缶中にストンとストローをいれる遊びができるわと思って作りました。

が、結構この穴の大きさがストローにギュウギュウにマッチするくいの絶妙なサイズでした。

そのためストンとは落ちず、小さな紙パック飲料にストローをプスっとさすときの感触です。

くっと力を入れたらささり、押し込んだ高さでストローがキープされています。

これはこれでいいおもちゃになりました。

というのも息子は集中して穴にさそうとするも力がないため押し込み切らないのです。

今までストローを中におとすのはペットボトルなどでもしているので新しいタイプが出来てよかったです。

ストローをさすことは出来ないけれど抜くことは出来るんです。

ただ抜くときもなんせストローがジャストフィットしているので力一杯引っ張らないと抜けません。

でも力一杯ひくと缶がひっくり返ってストローささったまま転げちゃうんです。

それで私がおさえておいてあげるとどんどん引っ張ってやがて抜くことができていました。

つまんで引っ張るのでかなり手先の握力強化に繋がると思います。

筆圧とかも濃くなりそうでいい練習になりそうです。

やがて何回もしているうちに、缶を抱えるようにして足の間に挟み座るようになりました。

そして自分の足で缶を抑えながらストローを抜けるようになりました。

ちゃんと全身をうまく使って1人でも遊べる知恵を自然と実行したのです。

すごい応用力がついているのだなと感心しました。

蓋の真ん中部分は何かの形にカッターで切り抜いて型はめにしてみようかなと考えています。

またお気に入りおもちゃが増えたようで嬉しいです。

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