息子の成長〜塗り絵をさせてみての発見とすすり飲みができた〜


今日も1歳7ヶ月の息子には成長を感じさせてくれるシーンがありました。

先日ショッピングモールでいただいた塗り絵があったのでさせてみました。

もちろんまだこの絵に色を塗るということはわかっていません。

しかし鉛筆を前に上手に紙の上に滑らせていたし外遊びでは小枝で地面にジージーしています。

なので色鉛筆もできるだろうと思いトライさせてみました。

早速絵の上で色鉛筆をちゃんと動かせていて色塗り風なことは出来ました。

しかし絵を見てみたら色が薄いのなんのってくらい薄い色しかついてません。

あれ、この色鉛筆なんかおかしいのかなと思い私が塗ってみたらしっかり色が出ます。

そこで息子の筆圧が0に近いことにふと気付いたのです。

これはおかしいことでもなんでもなく、子どもって最初は筆圧が薄いんですよね。

私も昔はお習字教室で筆圧が濃くなるように指導されたものです。

なので小さい子には2Bとか濃くて芯が柔らかい鉛筆を持たせますよね。

色塗りなんかでは濃く出やすいクレヨンを使いますよね。

筆圧は書く練習をしていくうちについてくると思っています。

まだ1歳7ヶ月の息子に色鉛筆は早かったなと反省しました。

でもこういうのもしてみないとわからない発見なのでしてよかったです。

ちなみに息子の反応は塗り絵よりも色鉛筆にひたすら夢中でした。

色んな色があるのが珍しいのか大喜びで色鉛筆をガチャガチャしていました。

やはり目新しいものがあると嬉しいようでした。

それからもう1つの発見はいつの間にかすっかりすすり飲みが出来るようになっていたことです。

今日の晩御飯はシチューでしたが、具やほとんどのスープをスプーンで食べさせました。

鶏肉や人参などさせるものは息子がフォークで食べました。

と言ってもまだ自分でさすことは出来ないので私が補助してさしています。

でも面白いのがさしたらすごい早さでパクっと食べるんです。

取られると思うのか、さすまではゆっくりなのに食べる早さが早くてわらけます。

そんな感じで食べて少しだけまだスープが残っていたのですすり飲みをさせてみました。

保育園でもそろそろコップやおわんを持って口で飲めるようにと言われました。

その練習も兼ねてエプロンに全部流れるのを覚悟して1人で飲ませてみました。

ところが上手に加減しながら飲んでなんと1滴もこぼさずでした。

これには成長を感じずにいられず、お茶も飲ませてみたらすごくこぼしました。

多分スープは少なく、お茶はタップリ入っていたのでその違いと思います。

それでもどちらもすすりながら飲むのは上手に出来ていてとても成長を感じました。

寝る前に塗り絵の絵を見ながらほっこり今日の成長を振り返り感激でした。

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