作り置きしやすいサッパリ系晩御


主人の深夜残業が始まり、生活リズムがやや変化した我が家です。

早くても主人は23時をすぎての晩御飯になるので、私と息子は先に食べています。

作り置きのしやすさと夜遅いのでコテコテしすぎないメニューを心がけています。

また遅くなると食べたい、食べたくないの気分があると思うので品数を増やし選べるようにしています。

今夜は冷しゃぶサラダ、鰆の西京焼き、オクラおかか和え、アスパラベーコンにしました。

お味噌汁と白ごはんはほぼ定番で作っています。

これだけのメニューですが、鍋はフライパンと丸鍋一つで洗うことなく作れます。

まずはフライパンに魚焼きホイルを敷き、西京焼きを焼いていきます。

その間に丸鍋に湯を沸かしオクラを茹でます。

オクラはすぐゆがけるのでまな板で小さくカットします。

丸鍋のオクラをゆがいた湯は捨ててたっぷりの水をもいちど沸かします。

オクラをお皿にうつしたら、おかか和えにします。

空いたまな板でベーコンとアスパラを切っていきます。

オクラより先にベーコンとアスパラを切るとまな板を洗わないといけなくなります。

でもゆがいたオクラを先に切ることで、肉類もそのまま切れます。

これもまた洗い物の節約になりますね。

この辺りで途中ひっくり返しながら焼いた魚が焼きあがるので出します。

ホイルを敷いていたのでホイルを捨てるだけでフライパンはまだ綺麗です。

そのままアスパラベーコンをオリーブオイルで炒め塩胡椒で味付けします。

一方、丸鍋は湯が沸いたら豚肉をいれてしゃぶしゃぶしていきます。

アクはすてながらしゃぶしゃぶできたら氷水に冷やします。

ちぎったレタスの上に冷やした豚肉を盛り付けたら冷しゃぶサラダ完成です。

豚肉をしゃぶしゃぶしたあとの湯は旨味がたっぷりです。

捨てずに量を減らしそのままお味噌汁にしていきます。

オクラおかか和えで残ったかつお節をいれて出汁にします。

豚肉とかつお節でダブル出汁になり美味しいです。

具はワカメ、おふ、カットネギをいれました。

具がシンプルでも、豚肉の出汁でかなり味わい深いお味噌汁になりました。

これで全部おかずの完成です。

一つをしながらどんどん他のものも作れるので意外とそこまで時間はかかりませんでした。

なんせまな板包丁でカットするのがオクラ、ベーコン、アスパラだけで楽々です。

なんだったらキッチンバサミでもできるのでもっと楽にできるかもです。

冷しゃぶサラダはドレッシングをゴマだれとポン酢を用意して選べるようにしています。

しばらくあっさりメニューを絞り出して考えていきたいと思います。

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