オールシーズン我が家で大好評の生姜あんかけうどん


今日は我が家で頻発登場する生姜あんかけうどんをご紹介します。

うどんって本当に節約の味方的存在ですよね。

うちは業務スーパーの1つ16円の袋うどんをよく買います。

3人なので3玉かっても50円行かないという最強コスパ主食です。

冷凍うどんの方がコシがあって好きなので、一時期多少高くてもと買っていたこともありました。

しかし生姜あんかけうどんを作るようになってからは冷凍うどんじゃなくてよくなりました。

出汁や具が美味しすぎて、もはや麺がどんなでも美味しいとなったのです。

しかも冷凍うどんだとかなり冷凍庫のスペースをとるのがネックでした。

息子の離乳食でもコシのあるうどんより柔らかい袋うどんの方が向いていました。

そこで安いし我が家では16円の袋うどんがど定番となっています。

生姜あんかけうどんに欠かせない生姜は安売りで買ったのを切って冷凍しています。

これでいつでも生姜うどんをできるように切らさないようにしています。

まずは冷凍庫から生姜を出して常温に置いておきます。

次に鶏胸肉を一口大に切り片栗粉をまぶします。

これにより鶏胸肉がパサつかずしっとりプルプル、しかも片栗粉効果で汁にとろみも出ます。

野菜はオススメはきのこ系とキャベツか白菜です。

今回はしめじ、えのき、キャベツ、ネギを用意しました。

きのこ系は出汁が出るしあんかけにぴったりになります。

キャベツや白菜はボリュームや食べ応えが出るためうどんを一品にしあげるのに最適です。

水を鍋に沸かし、鶏胸肉と野菜を入れて炊いていきます。

うどんに欠かせない出汁はとるのが面倒ですよね。

なので今回はここにかつお節を2パックドバッと投入しました。

花かつおみたいな出汁用のではなく、 パラパラかけて食べる小袋のかつお節です。

これで出汁は出るし、出汁用かつおじゃないのでこしたりする手間もなしです。

かつお節も具の一つと思って食べちゃえばいいのです。

ある程度具に火が通ったら、うどんを投入し、醤油、みりんで味を整えます。

そしてここで冷凍庫から出して置いた生姜がある程度解凍されてきています。

なので包丁も入りやすく、皮をシュシュっと剥けるので剥きます。

あとは生姜を鍋上ですりおろせばパラパラと生姜が入っていきます。

仕上げに片栗粉で様子を見ながらとろみをつければ完成です。

この生姜あんかけうどんは本当に万能です。

寒い時期はポカポカ暖まるし、暑い時期も意外と胃腸は冷えていたりするし最適です。

食欲がない時、疲れてる時、胃もたれしている時、いつでもいけます。

具だくさんにすればするほど美味しいですよ。

今日はビビンバ風ごはんもつけて出しました。

ぜひお試しください。

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