ゆっくり成長中の1歳7ヶ月息子の集中力


我が家の息子は1歳7ヶ月になりますが、少し成長がゆっくりめです。

まだバイバイや指差しもできないし、言葉もほぼありません。

でもできることが日々増えて来て成長を感じます。

ゆっくりだからこそ、1つ1つのできたがとても大きなことに感じます。

それに見逃しが少ない気がして、そこはゆっくり成長だからこその特権な気がします。

日頃できないことに目が行きがちなので、今日は最近感心したことを書きたいと思います。

それは集中力が抜群についてきたというところです。

今まではこのおもちゃが好き、この遊びが好きってのがなかった気がします。

なんとなく触っては次へ次へという感じで、あるから触ってる感がありました。

でも最近は物を入れたり出したりする遊びが大好きでやりだしたらとまりません。

例えばストローをペットボトルに出し入れ、綿棒を出し入れなど前に紹介しました。

その他にもカードを出し入れ、オムツをカゴに出し入れなどなんでもかんでもです。

そして昨日はペットボトルをビニール袋に出し入れもしていました。

もしかしたら私がスーパーで袋詰めしてるのを見て覚えたのかなと思いました。

そしてこの遊びは集中したら20分でも30分でもやり続けます。

先日も保育園のホール解放があり、中遊びでたくさん遊び道具がありました。

トランポリンや平均台、ボールなど体を動かす系もたくさんありました。

またパズルや積木など座って遊ぶ系もたくさんありました。

私としてはせっかく広いホールだし、体を動かしてほしいなと思っていました。

しかし座って遊ぶ系のコーナーに薄いコイン状のおもちゃを貯金箱みたいに入れるのがありました。

見つけるやいなや大ハマリで30分以上ずっとし続けていました。

そのあと15分くらいはずっと型はめのおもちゃに集中でした。

結局体を動かす系は約5分ほどしたところで、タイムアップとなりました。

ホール解放は1時間しかなく、ラスト10分は片付けと先生のピアノと体操があります。

母の思惑はそっちのけですが、他のママさんからもすごい集中力ですねと褒められました。

かなり多動気味の息子なので、集中できるものがあるのはいいことなのかもと思いました。

また1人で集中して遊んでいるようで、私にも関わりを持とうとしています。

例えば全部入れ終わったあと出すために箱の蓋を開けてと渡してきます。

その時にしっかり私の手のひらを握り箱を持たせてくれます。

時にはママが入れてみてと言わんばかりに私の手をおもちゃに添えて入れさせてみたりもします。

息子なりに一緒に遊んでいるという意思表示なのかなと嬉しくなりました。

この集中力は好きなことを今後も見つけた時に伸びる武器になるかなと期待しています。

今日も集中力を活かした遊びで楽しめて成長を感じています。

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