1歳半の息子とクッキー作りリベンジ


1歳半の息子とこの前クッキー作りをしました。

と言っても生地をこねる段階を袋にいれてモミモミしてもらっただけです。

一番楽しい型抜きの前に寝てしまったので今日リベンジしました。

息子が昼寝を終えてからクッキー作りスタートしました。

今日は息子も食べるなら砂糖よりオリゴ糖の方がいいかなと思い材料変更です。

オリゴ糖は腸にも良いみたいなので、便秘などにも良いようです。

今日のクッキー生地は小麦粉60g、オリゴ糖25g、バター15gにしました。

バターはチンして溶かしてから全材料を混ぜて、袋にいれたら息子へ渡します。

すると昨日と同じように生地の粘土のような感触を楽しみながらモミモミしてました。

私が時々トントンと生地をたたいたら真似してたたいたりもしていました。

フォローしながらなんとか滑らかなひとまとまりの生地が出来ました。

今日は型抜きするために生地を伸ばさないといけません。

ジップロックにいれてるので、めん棒でそのまま伸ばしていきます。

こうするとめん棒も汚れないし楽々です。

息子にもクルクルだよと言ってめん棒を転がす作業もさせてみました。

すると伸ばす作業よりもめん棒の方に興味津々でした。

ちなみにめん棒がない場合は、ラップ芯でも全然代用可能ですよ。

ラップ芯は何かと使えるので私は捨てずにいつもキープしています。

ラップ芯がない場合はラップ丸々を箱から取り出しめん棒として使えます。

ただ衛生的にそのあとはぐるッと一周はラップを剥いで処分した方がいいでしょうね。

そんはわけで次にジップロックをハサミで切り、薄く伸ばせた生地を取り出します。

そしてまな板などに置いたらいよいよ型抜きです。

息子も型を掴んだので手を取り生地にギュッと押し当てあげたら綺麗に取れました。

息子だけの力では生地に型の模様が入るくらいで型抜きは難しかったようです。

でも興味津々に抜けた生地を触ったりしていました。

そのせいでポロポロ端がかけるのはご愛嬌ということにしました。

そしてオーブントースターにて数分焼けば完成です。

ちなみにより薄い生地ならすぐに焼きあがりますが型抜き時に型について来にくいです。

でも息子には薄い方が食べやすいかなと最初は薄い生地にしました。

食感もさっくさくという感じでした。

最後の方に型抜き後の生地を寄せ集めてまた型抜きする段階に入るとかなり分厚い生地になりました。

分厚いと型抜きしたら型にスポッとくっついて来やすく楽々でした。

その分焼けるまでは少し時間がかかりましたが、しっとり食感に仕上がりました。

お好みで生地の厚さは調整されたらいいかなと思います。

出来上がったクッキーが冷めたら夢中でパクパクたべる息子でした。

主人にも帰宅後息子が作ったよとあげるとひと際美味しいと喜んでいました。

私も一緒に出来てとても嬉しかったし、みんなが幸せになれるお菓子作りでした。

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