翌日のお弁当に使いまわせるおかずを意識した簡単晩御飯


明日はいよいよ市の1歳半検診で息子と受けにいきます。

検診や受付は昼からなのですが、順番待ちにかなりいつも体力をやられます。

それで聞いてみたらなんと記載の受付時間より1時間前から順番カード配布してるそうです。

そりゃ受付時間1番に行ってもだいぶ番号が後になり待ち時間が長いワケです。

それで友人と相談して昼前から並んで順番がとれてから向こうでランチすることにしました。

というわけでお弁当持参決定です。

朝から多分書類の記載漏れのチェックとか当日はバタバタしそうな予感です。

なるべくお弁当作りに時間をかけたくないというわけで余り物作戦にします。

前日の晩御飯を次の日のお弁当にも使えそうなメニューにしておく作戦です。

作った段階でお弁当分をよけて冷蔵庫に置いておきます。

なので本当に箸をつけた後の余り物ではないので衛生面も考慮です。

まずは炊飯器で豚の角煮を作ります。

これは以前にも作り方紹介をしてますが、炊飯器任せで本当に楽々です。

ブロック肉が安い時に購入し冷凍したものを一晩解凍して朝から作りました。

ブロック肉を厚めにカットしてから表面を軽く焼き炊飯器に生姜、ネギと入れます。

水を400ccほどいれ一度炊飯し、炊けたら全部出して肉だけ戻します。

そのう上にゆで卵と大根を入れて醤油、酒、砂糖、水をいれて再炊飯します。

炊けたら保温をしばらくしておけば中までトロトロ味染みの角煮が完成です。

大根も卵も味がしみて柔らかく美味しいですよ。

肉に卵に野菜とお弁当にも最適のメインおかずになります。

ちなみに朝から作っておけば昼には炊飯器から出せるので、昼から白御飯をしかけられます。

あとは彩りを考えて、ベーコン、ほうれん草、コーンのバター炒めにしました。

赤緑黄色が入り、お弁当がカラフルで綺麗になりますね。

バターでこの3つを炒めるだけですがすぐに火が通るものばかりで時短メニューです。

味付けも塩胡椒とコンソメだけで簡単です。

そしてもう一品はキャベツの塩昆布和えです。

これこそかなりの簡単時短メニューで、ざく切りキャベツに塩昆布とごま油を和えるだけです。

おつまみにもなるし、サラダ感覚でもいけるし、御飯のおともにもなる万能です。

ピリ辛好きな方は七味唐辛子なども混ぜると美味しいです。

お弁当おかずにも最適な3品で簡単楽々晩御飯でした。

晩御飯にはなめことキャベツのくず部分でお味噌汁もしました。

なめこのネバネバを増やすには水からなめこを投入するといいようです。

なめこの味噌汁の時は少し味噌濃いめが美味しいですよ。

ぜひお試しください。

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