手作り簡単おやつ〜クッキーは1歳半の息子とも作れる〜


新しいおもちゃ探しに奔走する毎日ですが今日はふと違う目線を取り入れてみました。

私の普段してることを一緒にする、これも息子には新しい遊びではと思ったのです。

料理の時、洗物の時、思えば息子はしょっちゅう私の足元に立っています。

また洗濯の時も常にベランダに出ようとして私に部屋に戻されています。

危ないからあちらで遊んでてねと日に何度も家事中は発しています。

テレビやDVDなど一番気を引くものを用意しても何度も何度も来たりします。

それを引き戻してまた家事に戻るという日々です。

まあそれはそれで仕方ないしそんなものだと割り切っていました。

むしろ早く済ませたら早く一緒に遊べるのにどんどん遅くなるとも思いました。

でも家事っていつもそんなに急いでしなきゃいけないものかとふと思ったのです。

出かける日や忙しい日は抜きにしても、特に予定のない日は時間があります。

そんな時は少しだけさせてみようと早速今日からトライしました。

今日は料理をやってみることにしました。

なんだかいきなりハードルが高いようですが、簡単なお菓子作りです。

なぜ、それにしたかと言うと、実は以前買ったコーヒーソフトが余っていたんです。

コーヒーソフトはパンスプレッドなので、それを入れたクッキーをつくることにしました。

コーヒー牛乳味のクッキーが出来るかなと期待しての思いつきです。

材料もシンプルかつ作り方も簡単なクッキーは手伝ってもらうには最適です。

まずコーヒーソフトを60gくらいありましたがチンして溶かします。

これはバターやマーガリンでももちろん代用できます。

次に砂糖20gと小麦粉120gをボールに入れて溶かしたコーヒーソフトを流し込みます。

この後結構粉っぽいので生地がある程度まとまるまでヘラなどで混ぜます。

そしてある程度粉感がなくなったら息子にも混ぜさせてあげました。

というのも粉っぽい状態だと、多分すごくこぼれて混ざらないと思ってです。

ところがモタっとまとまりかけの生地は重すぎるようで混ぜれずでした。

なのでジップロックに移し替えてモミモミしてもらうことにしまし

ちなみに息子も触るので破れ対策に2重にしました。

すると粘土のような感触がまた新感覚だったようで嬉しそうに笑っていました。

このあと伸ばして型抜きもさせてあげよと思ったのですが、途中で寝ました。

なので1人ならば型抜きは辞めて簡単かつ楽な方法に走ります。

まとまった生地をラップ上に置き、長方形のブロックになるように整形します。

そのまま冷凍庫で20分冷やし固めます。

そして端から包丁で切っていけば四角いクッキーの形が簡単にできます。

冷凍庫で冷やせば冷蔵より早いしカットしやすくなります。

あとはオーブンもしくはトースターで焼けば完成です。

ちなみに息子はコーヒー牛乳味は食べれないからこっそりノーマル味を用意しておきました。

自分で作ったと分かって食べたかは謎でしたが次回は途中寝ないようリベンジしてみたいです。

子どもと一緒にクッキー作りオススメです。

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