息子の1歳半検診を終えて〜検診レポート〜


今日は息子の1歳半検診でした。

検診のお知らせが来た半月以上前くらいからとっても検診にナーバスになっていました。

と言うのも息子は身体こそはがっしりしているものの少し発達がゆっくりなのです。

周りではほとんど出来るようになっていることが出来ないことが多いです。

他の子と比べないとはよく言うしわかってはいますがやはり気になります。

1歳半検診の事前記入の用紙にも○○は出来ますか?という項目がかなり多いです。

そこにいいえにばかり○をつけていく作業は不安を増幅させました。

そして事前に噂で耳に入ってきた1歳半検診の検査項目にもドキドキでした。

積み木をつめるかどうか、絵を見て指差しができるかどうかなど息子にはハイレベルなことでした。

ドキドキしながら迎えた今日、友人と番号札を早く取るため1時間前に行きました。

それでも8番という番号でしたが前よりはかなり検診に並ぶ時間は短縮されました。

番号札を取ったあとは友人とその息子ちゃんと4人でお弁当を食べました。

もうこの時点で緊張してほとんど御飯は食べれませんでした。

すぐに時間が来て、さっそく検査項目からスタートでした。

案の定積み木はつもうともせず手に取り終わりました。

そこで保健師さんに、指差しや言葉もほとんどないと話をしました。

すると指差しの検査なしに、心理相談員への育児相談を希望するか聞かれました。

お願いしますと即答したら、お母さん1番目になりますからすぐ呼べますとのことでした。

これには順番取を早くした甲斐があったなと思いました。

と言うのもこの後身体測定に歯科検診、内科検診と回ってからの育児相談です。

測定や検診に入るごとに息子のみならずほとんどの子たちはギャン泣きでした。

そして機嫌も悪いまま育児相談に入り、約30分でした。

出て来たらずらっと育児相談希望のお母さんと子どもが外に並んでいました。

この時間も息子の機嫌では待ちくたびれただろうなと思うので早くて正解でした。

結局心理相談員の先生とは息子の様子を見てもらいながら話をしていきました。

息子も徐々に機嫌をおもちゃで取り戻していき、素の姿を先生に見せていました。

結果はまだ発達に問題があるかはわからないねということでした。

ただ先生はもし発達に問題が明らかにあるこの場合1歳半でも確実にわかるそうです。

でも息子の場合は明らかにあるとは見えないと言われました。

成長がゆっくりなだけかもしれないしとの話でした。

とりあえず無事に検診を終えられよかったです。

これからも息子の成長をじっくりと見守ってあげたいとまた強く思いました。

夜は主人が丼を買ってきてくれたのでそうめんだけ作って、簡単に済ませました。

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