作り置き料理に最適煮込み料理〜ロールキャベツ〜


そろそろ主人の残業三昧生活がピーク時を迎えるました。

ピーク時は2週間ほどだけなようですが、日付けが変わることもあるのです。

となると、主人が帰宅するまで起きて待っておける自信がありません。

なので置き晩御飯になるのですが、そんな夜中に食べるに最適な晩御飯て難しいです。

がっつり揚げ物なんかも時間的に食べたくないと思うんですよね。

お腹はすいてるだろうから食べれたとしても翌朝が辛いかなとか考えます。

かといって病人食みたいなものばかりだと物足りない上栄養もつかないですよね。

そこでやはり最適なのは煮込み系かーと思います。

置いてる間に味が染み込み美味しくなるし、油分も使っても少なめで済みます。

温め直すだけで美味しく食べられるまさに作り置きの味方のような存在です。

手始めに今日はロールキャベツをしてみました。

何気に初めて作りましたが、案外そこまで手間もなく美味しくできました。

まずは丸々のキャベツ1玉のおしりの芯の部分を上にして置きます。

そして一番外側になる葉の根元部分を切り込めば1枚ペラんと葉がはがれます。

その容量で10枚ほどキャベツの葉を剥がして行きます。

次にフライパンにお湯をわかし、そこへはがした葉を一枚ずつ湯通ししていきます。

特に芯の部分が硬いので、念入りにお湯に浸かるよう押し込めて柔らかくなるまで湯通しします。

10枚とも出来たらザルなどにあげ、粗熱をとります。

粗熱が取れたら各葉についてる芯の分厚い部分をそぎ落とします。

これをすることであとで肉タネを巻く時巻きやすくなりますよ。

そぎ落とした芯の部分はみじん切りにしておきます。

その芯と玉ねぎ大1個をみじん切りして、合挽きミンチ300gと混ぜます。

そこへ、卵1つ、パン粉、塩胡椒、ナツメグをお好みで入れます。

まさにハンバーグと同じようなタネのレシピです。

玉ねぎは炒めてから加える派の方もいるようですが、私は生でいれました。

面倒だし時短になるし、煮込みだからどうせ火が入るよという魂胆です。

タネが出来たら、先ほど用意した葉に適量を乗せくるくる巻いていきます。

肉タネが外にはみ出ないようにキュッと巻いていきます。

この時破れた葉とかがあれば重ねて巻いていけば大きな葉のように使えます。

全部できたらフライパンに隙間なく詰めていき、隙間は最後余ったキャベツを詰めます。

ギュウギュウにしておくことが煮崩れをふせぐコツになりますのでたくさん詰めます。

最後に水500mlとコンソメキューブ3つをいれて蓋をして30分ほど煮込みます。

鍋はフライパン1つで出来るし、煮込みが始まれば吹きこぼれだけ注意したら放っておけます。

キャベツもクタクタに柔らかくなるし1歳半の息子にも食べやすくパクパクでした。

がっつりお肉と野菜が食べられるロールキャベツぜひお試し下さい。

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