おもちゃじゃないおもちゃを家中探す今日この頃


最近はまりの夕方公園に行く習慣のおかげで日中がヒマになることもあります。

大抵買い物や保育所など遊べるとこに日中は行くのですが、出ない日もたまにあります。

そうすると息子と思いつく限りの家遊びが終わってしまい後は何しようとなります。

しかもお外大好きな息子はどんどん出かけてないストレスが夕方までに溜まってるようです。

なので夕方にかけて何か目新しい遊びを取り入れることでご機嫌に遊べます。

新しい遊びは珍しさもあり、すごく集中するし、遊ぶ時間も長いです。

逆に古くからあるおもちゃはちゃちゃっと触って終わりということもあります。

昨日すごく集中してたからと翌日また同じのを渡してもポイってこともあります。

遊びだしたとしてもやはり初日の所見に叶う遊びはないようです。

そこで毎日もうおもちゃではないものが大活躍になりました。

牛乳パックに、ペットボトルに、マヨネーズなどの空容器など何でもありです。

捨てる前に一回これで遊べないかなと考える癖がつきました。

なんだかおもちゃ箱をたまに冷静に見ると、ごみばかり?となったりもします。

が、いえいえ息子には立派な大切なおもちゃなのです。

そして今日息子がはまったのは、なんと綿棒でした。

こちらは使用済みではなく、息子用に出産前に買ったベビー綿棒です。

しかしあまり耳は触らない方がいいと聞いてほぼ余っていました。

使い道がわからない綿棒を保管しつづけて1年以上でした。

これもそのうち忘れ去られたら最後はゴミになる、ならばとおもちゃ決定です。

綿棒は細いし棒状なので目を離さないで見守ることは必須です。

でも見守ってあげたらそんなによろこぶのというくらい集中して遊んでいました。

まずは綿棒の束となってる頭部分をポンポンと触ります。

ふわふわした感触が新感覚なのかニヤーっと笑い繰り返しました。

つづいて1本を器用につまみ出してテーブルに置いていきます。

ある程度したらまた1本ずつ隙間に戻していきます。

とにかくこの繰り返しがもう長くて30分以上はしていました。

これは実はとっても手先の練習になってるのではないかと思いました。

同時に集中力もつくような気がします。

ほぼ隙間なく入っている綿棒の束から1本ずつ抜けるとは感心でした。

抜くと戻すが満足するまで終わったら次は3.4本ずつつまみ出して投げます。

まるでライスシャワーのごとくゆかに綿棒が舞い散りました。

それはそれでまた楽しいみたいでキャッキャはしゃいでしていました。

1歳半で教えてもないのに遊びを編み出す力には驚きと感激でいっぱいでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です