息子の成長〜手を合わせる真似を習得と蓋に夢中〜


1歳半の息子はわりと成長がゆっくりであまり動作の真似とかをしない子です。

手を振るとかお辞儀するとかそういう動作を見せてもじっと見るばかりです。

なんとか真似をして習得してほしいと思っていたら1つ出来るようになりました。

それはいただきますやご馳走様でしたの時の手を合わせる動作です。

私や主人が手を合わせていただきますというと、うーと言いながら手を合わせます。

ご馳走様でしたの時はたーと言いながら手を合わせます。

これは完全にマスターしたようで即座に真似るようになりました。

ここまで来るのにずいぶん長くて喜びもひとしおです。

息子はじーっとは私や主人がすることを見ることはあっても観察のみでした。

毎日のようにこんにちはと言いながらお辞儀するのを30回くらいリピートしたりします。

それをじっと見てにやっと笑ったりはするのですが、決して真似しないんです。

こちらが補助して真似させてみてもなんだか迷惑そうに立ち去ったりします。

こんな日々が半年以上だったので、やっぱり不安もありましたが一歩踏み出せた気がします。

先日言語聴覚士に言葉が遅いことや真似しないことを相談しました。

すると動作の真似をするようになってからそれに合わせて言葉が出ると言われました。

順番としてはそうだと言われたのでこの真似がどんどん言葉にも繋がればと期待しています。

それから息子の遊び方に新たなブームが来やってきました。

それは蓋をしめるというものです。

ペットボトルにやたらに興味を示すので渡していたのですがよく突き返されていました。

欲しいんじゃないの、いらないの?なんて言っていましたが違いました。

蓋をあけて渡してくれということだったようです。

たまたま蓋をあけてペットボトルのお茶を飲んでる時に奪いとられて発覚しました。

お茶を飲みたいのかと思ったら床に置いて蓋を一生懸命しようとしていました。

ものすごい集中力で20分以上夢中でしていました。

今までは空の蓋をギュッとしたペットボトルしかあげていませんでした。

蓋を誤飲したら大変と思っていたからです。

でも同じ物で遊び方が色々あると今回学びました。

それからというものマヨネーズの蓋や調味料入れの蓋などあらゆる蓋をしめています。

しかもしめたらあけれないので私にあけてと持ってきます。

息子は困り事があってもわりと自ら解決しようとして無理なら諦めるタイプです。

食欲と睡眠欲以外ではあまりこちらに要求してこないので心配していました。

でも蓋により関わりやコミュニケーションの成長にも繋がるかなと期待しています。

少しずつ確実に成長する息子に嬉しく感激の今日この頃です。

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