噂のおとう飯キャンペーンについて我が家も考えてみた


おとう飯キャンペーンというのがあるのを知っていますか。

夫の料理へのハードルを下げ家事に参加する時間を増やす取り組みのようです。

お父さんも仕事を早く終えて帰りたまには御飯を作って家事をしましょう。

みたいなことでいいのかなと私的には理解したのですが違ってたらすみません。

いや勿論料理のみならず家事に参加する取っ掛かりとしておとう飯としたのだと思います。

しかし我が家の場合だと御飯作るわと言われたら正直嬉しくありません。

日々節約と時短を心がけている晩御飯作りに主人がするとなると真逆になると思います。

主人は全く料理ができないので調味料や調理器具の場所も知りません。

作り方などは調べられてもそういう根本的なことはやはり教えないとできないです。

でも御飯の時間とかは大抵バタバタしているからそんな余裕はないはずです。

となると自分でした方が早い=邪魔しないでみたいなことになりかねません。

せっかくの家事への参加のはずがイライラのもとになりかねないという現実です。

まあ自分自身が家事と子育てにワンオペで余裕がないというのもあると思います。

そう思っていたらやはりネット上でも賛否両論出ているようです。

そもそも仕事を早く終えれるように制度をなんとかしてほしいという意見もあるようです。

私もそれには大賛成で、早く帰って息子をお風呂に入れてくれたら一番ありがたいです。

息子から手が離れる数分に掃除機やゴミ集め、洗濯を畳むなど沢山家事ができます。

つまり私が求めているのは料理といった家事よりも子守ということだと思います。

息子を見てもらって日中できなかった用を済ませたいから早く帰ってほしいのです。

色々な意見があるとは思いますが我が家の場合はそれが一番です。

何はともあれお父さんの家庭へのさらなる参加を望むお母さんが多いのは事実です。

なのでおとう飯という発想は惜しいという感じでしょうか。

勿論否定することではないし、これをきっかけにいい流れが出来たらいいですね。

とにかく今主人は残業や付き合いの飲み会が続いているので早く落ち着いてほしいです。

忙しい残業期に送別会や接待がかぶり主人もてんてこまいしています。

一年中残業しないといけないわけでなく繁忙期だけなのでまた難しいとこです。

でも年がら年中残業三昧なお父さんもいるわけだからどうにかなるといいのですが。

と今日も残業プラス接待だった主人を見ながら思いました。

ただ接待や飲み会の後はほぼ必ずコンビニでスイーツを買ってきてくれます。

これが何より嬉しく癒しになっている私です。

お父さんもお母さんも頑張っている、お疲れ様と改めて考えたおとう飯でした。

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