B型ベビーカーや簡易バギーは必要なのか


赤ちゃん用品の準備においてベビーカーは最も悩む物の1つかもしれません。

というのも使える時期も値段も形も様々なものがあるからです。

我が家はA型と呼ばれるベビーカーを使用しています。

このA型は新生児期から4歳くらいまで最も長く使える型です。

座面がフラットから座り姿勢まで様々な角度にリクライニングが出来ます。

作りがかなりしっかりガッチリしているので安心感と安定感もあります。

下部の収納も充実していて、荷物や買い物帰りもたくさん積めて便利です。

欠点はやはり充実性ゆえに重く大きい点でしょう。

だいぶ改良されて軽くはなってきていますが、約5キロあります。

折りたためばスリムにはなるもののやはり横幅など場所はとります。

その点B型というベビーカーはA型よりは機能を簡素化し軽くなっています。

フラットにはならないため使える時期も7ヶ月ごろからとかが多いようです。

新生児期はあまり出かけないし、出かけても抱っこだしという方には良いですね。

お値段もA型よりはお安いようです。

さらにもっとそれを簡素化したのがバギーです。

超軽量な上折りたたむとスティック状にもなり持ち運びも楽ちんというわけです。

荷物スペースはありませんが値段も安いと千円台とかもあるようです。

私のA型ベビーカーは5万円を超えていたのでコスト的にはかなり抑えられますね。

こんな感じでそれぞれに長所短所があるので、一番は2.3台買い使い分け出来たら良いでしょう。

でもお金面や乗る期間が限られていることを考えても数台持ちは悩みます。

先日電車に乗ることがあったので車内ではやはりスリムになるバギーが必要かなと悩みました。

それでこんな時の強い味方、フリマアプリで探し中古を格安で譲リ受けようと思いました。

普段は車移動が主でほとんど電車などは乗らないので中古で十分と考えたのです。

早速近所の出品者様がみつかり見てから決めてokとのことでお会いしました。

すごく気に入ったのですが、なんとそのタイプは12キロまでしか乗れませんでした。

息子はすでに13キロあるので残念ながら諦めました。

バギーは軽いだけに制限体重が12キロとか15キロとか低いようです。

A型は20キロくらいまでいけるので知りませんでした。

そんなわけでバギーは断念しAのベビーカーで行ったのですが結果それで正解でした。

というのもまず荷物がやはりたくさん積めるしそもそも畳む時がありませんでした。

電車も空いていたし私の乗る路線は折りたたまなくても乗れるようになってるみたいです。

街中で息子が乗らずに歩きや抱っこの時も畳んで持つと荷物になるし重いです。

でも荷物を積んで押していればすごく楽でした。

もしバギーだったら荷物を積みきれてない上バギーまで持たなくてはならず大変だったと思います。

考え方は人それぞれですが、我が家にはA型でどうやら合ってるようです。

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