赤ちゃんにオススメの帽子でお散歩へ〜公道は車に注意!〜


私の腰の具合もすっかり良くなり、やはりコルセットとアンメルツが効きました。

そんなわけで今日は1歳4カ月の息子とお散歩がてら近所のスーパーへ行きました。

スーパーならいつもベビーカーで行っているのですが、今日は息子も徒歩です。

あまり公道はまだ歩かせたことがないので、徒歩3分くらいなのにドキドキでした。

出発前に日差しがきついので、久々に帽子をかぶせてみました。

赤ちゃんにオススメの帽子は首カバーがついているものです。

後ろからの日差しもカバー出来て日焼け対策にもなります。

ゴム紐がついているので落としたり飛んだりしにくくて気に入っています。

なんせ後ろから見た柄が可愛すぎて、成長した息子に若干ミスマッチなのがツボでした。

そんな帽子をかぶせて、いざ出発です。

まずはしっかりと手を繋いだままマンションから出て前の道を渡ります。

車が来ていたので、しっかりと脇を後ろから抱えてしゃがんで固定しました。

というのも片手繋ぎだとするっと手を引き抜いて走り出す恐れがあるからです。

まだまだ物事が分からない年齢なので好奇心で走り出します。

念には念を入れ、歩道がない道では車が来ると止まってこの体勢になっています。

警戒するのにはこんなヒヤッとした昔の思い出があるからかもしれません。

私が小学生の頃、幼稚園生の弟を連れてお菓子を買いに行ったことがありました。

駄菓子屋さんでそれぞれのお小遣いを使って自分で買い物するのが楽しみでした。

先に弟がレジを済ませ、お金のやり取りをフォローしました。

そしてちょっと待っていてねと声をかけて私自身のお会計をしているときでした。

待ちきれなかったのか弟が急に店の中から外に向かって走り出したのです。

必死に追いかけましたが間に合わず、車に轢かれかけました。

幸いケガはなく放心状態の弟に、飛び出しはダメときつく叱りました。

でもその時に怪我がなくて良かったと安堵感と同時に自責の気持ちがありました。

なんで手を繋いでおかなかったんだろうとか、もしもぶつかってたらとかです。

小学生ながらに激しく後悔したことを大人になった今でも忘れません。

その経験があるからこそ、子どもはどんな動きをするか本当に予測不能と知っています。

道でも必ず私が車道側を歩き、遠回りでも歩道がある道をなるべく歩きます。

3分で着くはずが、10分かかりましたが無事に行けて往復でいいお散歩になりました。

お散歩の際は注意しすぎなくらい注意して楽しみたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です