育児は1人でするものではない!〜嬉しい言葉でまた頑張れる〜


最近ネットでワンオペ育児なる言葉を目にしました。

パパが忙しくて、ママ1人で朝から晩まで育児することを言うようです。

またその逆もあるのではと思います。

最近我が家も主人が残業続きで帰りは夜遅く、息子が寝てからです。

そんな生活のため、息子を起こさないために寝室も主人だけ今は別です。

夜中息子は何度も起きるため、仕事に響かないように主人に熟睡してもらうためでもあります。

朝は主人が出勤する時間までに息子が起きれば会えますが、まだ寝てることも多いです。

そんな感じで2.3日会ってない、久しぶりなんてことも出てきました。

残業の時期は年に数ヶ月限られているので、私もこの時期だけは力になりたいです。

主人に負担をかけまいと、お風呂や寝かしつけまでまさにワンオペ育児です。

夜中にうるさくならないよう息子を熟睡させるべく日中はより活発的に遊ばせています。

それでも夜中起きた時の対応もあるし、まさに24時間ワンオペです。

それでも力になりたい一心でなのですが、私もさすがに今朝眠気が限界でした。

夜中ほとんど起きていたのに6時に起床した息子に、対応出来ませんでした。

そしたら主人が物音に気づいて1時間早く起きて息子をリビングへ連れて行ってくれてました。

それにも全く気づかず寝てしまい、主人が出勤する時間にハッと起きました。

それもオムツを替えて朝ごはんまで食べさせてくれていました。

疲れている主人をさらに疲れさせてしまったという罪悪感でいっぱいでした。

残業時期に突入した時、協力したいから息子のことは任せてと豪語したのにです。

メールで今朝はごめんねと入れました。

きっと、大丈夫だよと言ってくれるんだろうとは目に見えてましたが謝りました。

しかし主人からは予想以上の返信がきたのです。

お互いしんどいときは協力し合おうという内容でした。

息子は2人の子どもだから1人で見るものでもないし、謝ることもないと。

確かに私は支えようしか考えておらず、支えられていることを忘れていました。

でも何よりそのような考えを持ってくれていたことに嬉しすぎました。

何を1人で背負っていたのだろうというくらいで、心が軽くなったのです。

気持ちだけの変化で、生活は変わらなくてもこんなに違うのかと思いました。

もしワンオペ育児にパートナーがなっている方は是非主人のような言葉をかけてあげて欲しいです。

不思議ですが、言葉1つで何倍もパワーがもらえるのです。

息子の手を握りながら、今夜も寝なくてもまた頑張ろうと思えました。

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