病気レポートと1歳半の息子が病気でもモリモリ食べたおかゆ風簡単レシピ


息子が発熱してから三晩が立ちました。

経過をレポートに残しておきたいと思います。

まず発熱した日の夜に39度越えだったので座薬を入れました。

翌朝熱は下がるも病院に行き薬をもらいました。

しかしその日の夕方にまた39度越えで座薬を入れまた微熱まで下がりました。

ほっとしたのも束の間、夜中再度39度越えでとうとう3つ目の座薬で使いました。

先生からは座薬は8時間あければ使っていいと言われていたのでそれは守りました。

翌朝熱はまた微熱になっていましたが、オットセイのような変な咳をしていました。

今回の風邪は鼻風邪っぽい感じで咳は今まで無かったので慌てました。

というのも以前クループ症候群という咳の出る風邪にかかってそれと似ていたからです。

クループ症候群についてはまた過去の記事を見ていただけたらと思います。

それなら吸引もしてもらわないとだし、薬も違ってくるのではと思いました。

なので念のためもう一度、二日連続になりますが病院に行きました。

幸い昨日の受診時とクループでの受診時と一貫して同じ先生に診てもらえました。

総合病院なので日によって外来担当医が色々ですが、同じ先生でホッとしました。

以前にクループになってることや、高熱が続いてる点から詳しい検査になりました。

まずは鼻水をとって流行りの病気じゃないかのチェックです。

結果アデノウイルスやインフルエンザは陰性とわかりました。

次に酸素値も測ってもらいましたが、そちらも異常無しでした。

そして息子にとっては最難関のレントゲンも撮ってもらいました。

レントゲン技師二人掛かりで抑えても動きまくるので私も入りました。

途中若い先生がめげたのか、ベテラン技師に交代するほどの大暴れでした。

結局私を含む3人がかりの撮影でしたが、撮った甲斐がありました。

器官がクループ症候群になりかけの形をしているとわかったのです。

というわけでクループ発作時のためのステロイドもお守りにと1回分貰いました。

結局その日から夜中もクループの発作はなかったもののやはり夜中高熱でした。

とうとう4つ目の座薬まで使ってしまいましたが朝にはまた微熱です。

結局その日は微熱で日中を越え、夜に38度台にあがったものの座薬なしでいきました。

こんな感じで今回は夜中高熱がしぶとく、座薬をたくさん使いました。

検査をしてもらいホッとはしていますが、経過次第でまた病院に行こうと思います。

息子は高熱でも何故かご機嫌なのがいつもの熱と違うところで救われています。

しかし食欲があるけれどいつもより食べにくそうと言う感じです。

それでおかゆ風簡単ごはんを作ってみました。

お水、鰹節を鍋に入れ沸かし、豆腐、ごはん、しらす、醤油を入れるだけです。

タンパク質も豊富にとれる栄養おかゆ風でダシが効いてるからかパクパクでした。

塩だけのおかゆより栄養もとれるのでオススメです。

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