焼いたお肉も嫌がらず食べる息子〜薄味を心がけて〜


あと半月ちょっとで1歳半になる息子です。

息子は食べるということに関してだけは本当に悩み知らずで来ました。

まず新生児の時からミルクもよく飲む子で、1時間授乳なんて時もよくありました。

離乳食も始まっても食べムラというのも特になく、作り甲斐がありました。

牛乳、チーズ、ヨーグルトと乳製品が大好きです。

カルシウムが豊富なのか、歯も1歳なってすぐにほぼ全部生えました。

そのおかげかかみかみも上手なので、多少大きな固形物も大丈夫です。

固形物は柔らかすぎなくてもちゃんと噛めるし普通食取り入れ始めていました。

そして先日、ついに豚ロースの塩焼きという焼いたお肉を初めて食べさせました。

ミンチ以外のお肉は茹でる似るしかしたことがなく、いつも気を使っていました。

野菜は火を入れたら柔らかくなりますが、お肉は固くなるからです。

煮魚などはわりとホロホロしますが、お肉はしっかり噛まないとですよね。

特に焼いたお肉は水分も飛んでよりパサパサになるから嫌がるかなとか思い込んでました。

今までは例えば鶏胸肉は片栗粉をまぶしてから茹でるようにしていました。

ちゅるんとした食感になるし、肉汁が閉じ込められてパサパサ感がマシでした。

豚肉を茹でる時はなるべく細かく刻んだりしていました。

茹で汁に薄く味付けして水分と一緒に食べさせたりパサパサ対策をかなりしていました。

今回は豚ロースを焼いて薄く塩して細かすぎない程度にきざみました。

キッチンバサミでチョキチョキしたら楽でした。

パサパサ対策は皆無です。

喉につまらないかとか噛みきれないかなとか心配しましたが全く問題なしでした。

大人はそのお肉で生姜焼きにしましたが、焼く工程が共通で出来て楽でした。

今までなら息子の分だけは茹でていたので大人と別工程は時間がとられます。

お肉を焼くだけという楽なレパートリーが増えてとても嬉しいです。

それプラス薄焼き卵というパサパサコンビでしたが普通に食べれました。

卵にはケチャップ少量、お肉には塩を使って味付けしました。

なので付け合わせ野菜は素材のシンプルな味にしたり薄味を心がけます。

この日はオクラ、人参、水菜にしました。

白ごはんにも塩なしの焼き海苔を混ぜて、海のものもとれるようにバランスを考えています。

そんな感じで薄味だけど普通食というメニューが食べれるようになりました。

ごはん作りはどんどん楽になっていきますね。

写真は色々切り刻んだりちぎったあとなのであまり綺麗ではないですが。

焼いたお肉記念に載せたいと思います。

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