日々進化する息子のイタズラ〜対策グッズは使い方を変えてみると良い〜


1歳半のとってもやんちゃな息子はイタズラばかりしています。

触ってほしくないとこばかり触りに行きますが危険がない限りは少し自由にさせています。

どうしても危険な場所には100均のチャイルドロックをつけています。

包丁や調味料を入れている場所やDVDレコーダーが入っているガラス扉などです。

それで今まで大丈夫だったのですが、なんとロックを開けれるようになりました。

チャイルドロックって開けれるようになるのかと予想外でビックリでした。

最初はカチャカチャしていて多分偶然開いたのだと思います。

それが何度かやるうちに確実に開けれるようになっていたのです。

でも賢いのか偶然なのか私がトイレなど少し目を離したすきに習得していたようです。

そのため開けれるようになってるとは知らずに先日またトイレに行きました。

時間にして1分あるかないかくらいで息子はテレビに夢中で大丈夫と思いました。

そしたら私がいなくなるのを待ってましたと言わんばかりに調味料戸棚に向かったようです。

お目当てはクリープをいれている陶器の入れ物だったようです。

戻ってきたらまるで砂遊びするがごとくひっくり返して遊んでいました。

発狂しそうになるところかもしれませんが、思わず笑ってしまいました。

人は想像をはるかに超えたことをされた時笑うしかないようです。

もうすでに息子の手足は粉まみれだしすぐ片付けても一緒と思いました。

おもむろに写真撮影してしまいました。

そのあと息子をシャワーに連れて行き服も総替えしたのは言うまでもありません。

まさかのまさかすぎて、こんな豪快なイタズラが巻き起こるとは面白すぎました。

でも毎回粉まみれを片付けるのは大変なので対策を考えなければなりません。

頼みのチャイルドロックがダメならもう目を離さないしかないのかと考えこみました。

確かにそう出来たら一番ですが、やはり難しいこともあります。

万一のためにも扉は開かないようにしておきたいですよね。

そのときふと閃きました。

チャイルドロックを上下逆さにとりつけたら開けれないのではと思ったのです。

早速新しいのを逆さにとりつけてみたら、やはり開けれませんでした。

通常は下の出っ張りを押し込みながらロックを持ち上げないといけないです。

でも逆さにすることで上の出っ張りを押し込みながらロックを下げないといけなくなったのです。

さすがにそこまでは気づかないようでガチャガチャしては諦めています。

もしかしたらこれも時間の問題かもしれませんがしばらくは大丈夫そうです。

しかしながら粉まみれな息子の写真には何度見ても笑かせてもらっています。

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