息子の成長〜物を入れることを覚えた〜


もう少しで1歳半になる息子の成長です。

最近焼き海苔の空き缶にボールを入れるのがお気に入りです。

ちょうど空き缶の口にジャストフィットするサイズのボールです。

なので、すこしでも入れ方が雑になったりずれると入りません。

それでなかなか入れれなかったのですが、最近ではすっかり板につきました。

ボールがしっかり入るまで目を離さず慎重な様子は本当に成長を感じます。

とまあここまではすこし前からマスターしていて、今日はさらに成長でした。

その缶はボールしか入れないこだわりようだったのに他のものを入れだしました。

ブロックや積み木などの自分のおもちゃなのですが、次々に持ってきて入れてました。

面白いのがおもちゃ箱から次々運んできて缶は定位置に置いたままなことです。

缶をそちらに持っていけば早いのにと思いながらも一生懸命で可愛かったです。

1つブロックを運んでは、1つ積み木を取りに行きまた運ぶという様子でした。

それらはボールより小さいサイズの物ばかりで簡単に缶に入れれていました。

ちゃんと缶に入るサイズの物がわかるのだなと感心して見ていました。

ところが次の瞬間息子が持ってきたのは、なんとおしりふきでした。

それをなんとかして細い缶に入れようとしていてもう笑いが止まりませんでした。

小さな物を運んでいたのは偶然だったようです。

それでおしりふきが入らないとイライラするのかグシャーっと缶ごとこかしていました。

それでまたブロックなどを運んで入れるのですが、たまにおしりふきに再挑戦です。

案の定入らないのでまたグシャーっとひっくり返して困り顔でした。

ナイストライで感激でした。

やりもせず出来るか出来ないかなんてわからないのだよと思いました。

大人なら入らなさそうと決めてしまえばトライしない選択も出来ます。

でも息子にはトライしないという選択肢がないのです。

そのまっすぐで純粋なチャレンジは、眩しすぎるくらいで感動でした。

きっとこうやって1つ1つ覚えていくんでしょうね。

私たち大人もそうやって学んできたはずだと、なんだか悟ってしまいました。

やってやれないことはないの精神ってとても大切だなと改めて思った日でした。

息子は最初はおもちゃ箱からポイポイおもちゃを投げる専門でした。

入れるのはこうするんだよと教えても
私が入れたそばからポイポイでした。

それが今やこんな細いところにも入れれるようになったとは成長はすごいです。

これからお片づけも一緒に出来るようになるかなと期待しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です