帽子を嫌がる子どもへの色々な試してみた対策


年中強い日差し対策で息子には外遊びの際帽子を被せるようになりました。

最初こそ5分くらいはかぶったもののそれからは嫌がって全くかぶらなくなりました。

保育士さん曰く帽子が嫌いな子どもさん結構多いんですよとのことです。

とにかく手に持っておいて、脱がれても脱がれてもかぶせてと言われました。

それで砂遊びなどに夢中な隙にすっとかぶせたりしていました。

しかしセンサーでもついているかのように瞬殺で脱ぎ捨てられていました。

ママが諦めずに根気強くねと言われてましたがもう1カ月以上です。

このままでは解決するどころかますます嫌いになりそうで別の方法を考えてみました。

まずは息子の気持ちになってみました。

いつも遊んでいたら突然頭にわけわからないものがかぶされると思ってるはずです。

私だったらなんだ?と気になり頭からとるかもと思いました。

確かに息子はいつも帽子をぽいっとする前に手に取りジッと見つめていました。

何が起きてるか分からせてあげる必要があるのではと思いました。

それで今日は帽子をまずかぶせずに見せて手に取らせて触らせました。

これは帽子って言うんだよ、頭にかぶせるよ、お外に行く時かぶるよと教えました。

まだ1歳半なので言葉を理解してるかは謎ですがとにかく説明をしました。

次に鏡の前に立たせました。

そして自分に帽子をかぶってみせて息子にもかぶらせました。

そして全力でかっこいいね、似合ってるねと拍手して褒めちぎりました。

何度か脱ぎ捨てるもののそれを繰り返してみました。

そして私自身も自分の帽子をかぶり、これはママの帽子と教えました。

そして2人で鏡の前で帽子をかぶり、2人で帽子、お揃いだねと帽子を触らせました。

すると納得したようで脱ぎ捨てずにかぶりました。

どのくらい理解したかわかりませんが、なんとかかぶろうと言う気になったようです。

帽子というものを理解したからか、ママとお揃いが嬉しかったのかは不明です。

また自分がかっこいいと褒められたから受け入れたのかもしれませんね。

とにかく帽子をかぶらない場合は色々試してみるのが得策だと実感しました。

きっと子どもに寄って何がきっかけになるかは色々だと思うからです。

その後も保育所の園庭開放に行きましたが途中1回しか脱ぎませんでした。

脱いだ後もかぶせて褒めて、すぐにお山を登り下りしてたらもう脱ぎませんでした。

何か集中してる隙にかぶせるより、かぶせてからすぐ集中する好きなものをさせたのです。

息子の場合はそれが有効なようでした。

子どもによっては帽子の素材やかぶり心地が変わればかぶる子もいるようです。

帽子を嫌がったら是非色々試してみてください。

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