ホットプレートが出ている時に作り置きストックしたい幼児食


昨夜はお好み焼きを作りました。

お好み焼きを作る時は必ずホットプレートで焼きます。

家族分が一気に焼けるし保温機能も使えて最後まで熱々が食べられるからです。

でもホットプレートって出すのが何だか面倒って時ありませんか?

まず第一に大きくて重いですよね。

線に土台に鉄板に蓋に、、とパーツが多いのも面倒なところです。

使い終えて直す時も、大量のパーツを拭いたり掃除したりしなければなりません。

なのでついついフライパンのほうが楽だなと思ってちゃちゃっと済ませることもあります。

でもそんなホットプレートも出す意義を作れば、出すのが億劫でなくなります。

その意義というのがわたしの場合は息子の作り置き御飯を作るためでした。

ホットプレートは大きいのでたくさん一気に焼くことができますね。

ということは息子の作り置き御飯を一回で大量に作れるということなんです。

息子のお好み焼きやハンバーグなど焼き系のストック作りには最適です。

今までフライパンなら2回も3回も焼いていたのが1回で済みます。

大人のなら2回も3回も焼いてもそんなに時間がかからないからいいんです。

でも1歳半の息子のとなると生焼けは絶対に許されません。

おまけに野菜など火の通りがあまくて硬くてもダメです。

というわけで1回の焼き時間が念入りすぎて長いんですよね。

なので息子の作り置き御飯は1回で焼き工程が済むというのはかなり大きいのです。

時間的にも電気ガスト代的にも節約になるホットプレートさまさまです。

そんなわけで今回はお好み焼きとハンバーグを大量ストックです。

お好み焼きには小麦粉、出汁、人参、キャベツ、長芋、豆腐をいれました。

これ1つで野菜もタンパク質もたっぷりで6食分が一気に焼けました。

1枚ずつ小分けにして冷凍保存です。

ハンバーグには鳥ミンチ、豆腐、小松菜、青梗菜をいれました。

小松菜と青梗菜は小さく切って塩茹でにしてから混ぜ込みました。

葉物野菜はいつも出汁煮などワンパターンの味付けになりがちです。

ハンバーグに混ぜ込んでしまえば付け合わせ野菜がなくても野菜がとれます。

こちらもたっぷり8食分一気に焼けました。

食べる時は和風の醤油ベースタレにしたりケチャップ系にしたりで味が変えれます。

まだまだホットプレートをなおすには勿体なくて、追加で作るものを考えて中です。

やはり焼き系なのでパンケーキや焼うどん、焼きそばなんかがいいでしょうか。

ホットプレートを出した時は是非ついでにストック作りオススメですよ。

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