イベントレシピ紹介〜こどもの日は簡単こいのぼり寿司と兜はるまき等〜


今日は以前にこどもの日に作ったレシピをご紹介したいと思います。

不器用で面倒くさがりやの私でも出来た簡単レシピです。

少々不恰好でも見た目テンションがあがります。

早速まずはメインのこいのぼり寿司です。

こちらは炊いた白米にちらし寿司の素を混ぜて簡単にお寿司にします。

それを長方形の型にたっぷりいれてギュギュっと詰め込みお皿に出します。

私は長方形のお弁当箱でしましたが牛乳パックなどでも型はとれます。

その上にマグロを敷き詰め、きゅうりと炒り卵を交互に飾り鱗のようにします。

尻尾部分はキヌサヤを並べ、目は焼き海苔を丸く切り取り飾ります。

アスパラ1本をこいのぼりの頭の方の前に置き、ミニトマトを上部に置きます。

これでこいのぼりが泳ぐ棒の部分になります。

残った炒り卵を皿の空いてる部分に敷き詰めて、芋餅を上に置きました。

芋餅はジャガイモをふかして潰し、片栗粉を混ぜたら丸く整形します。

海苔をこどものひとなるようにハサミで切り、芋餅に張り付けます。

フライパンで焼き目をつけたら完成です。

これらを並べたら見栄えのするこいのぼり寿司の完成です。

色合いも華やかでまだ1歳息子にはわかりませんが来年は喜んでくれるはずです。

というわけで毎年これでいく予定です。

具材を変えたり、色々アレンジできますよ。

続いて兜はるまきです。

こちらははるまきの皮を折り紙のように折って兜を作ります。

小麦粉を水で溶いたノリを作って置き、折ってペラペラするところはノリで張り付けます。

帽子になる部分にチーズや大葉をいれてノリで蓋をします。

それを高温の油で2ふんくらいバリっとあげれば出来上がりです。

これに今回は主人のリクエストでからあげも作りました。

息子はまだお寿司は食べさせていないので、別でこいのぼり御飯を作りました。

小さな長方形のタッパーにシャケ缶、炒り卵、キヌサヤみじん切りを敷き詰めます。

その上に白ごはんを敷き詰めてギュギュっと押し込んでからお皿に出します。

すると下に敷き詰めた具材部分が上に出てきて見た目が華やかになります。

焼き海苔で目を作ってのせたら小さなこいのぼり御飯の完成です。

揚げ物もまだ避けているので芋餅と野菜などをパクパク食べていました。

簡単に作れるこいのぼり御飯が魚、卵、野菜もとれてバランスも良く最高でした。

食べるときはほぐして混ぜご飯みたいにしてあげると美味しかったようでパクパクでした。

難しいことは抜きの御飯メニューでしたが美味しく大満足でした。

また息子が成長して、喜んでくれるようになればいいなと思ったレシピでした。

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