アレンジ多彩な幼児食ナンバーワンはカレー


子どもの幼児食はレパートリーがどうしても同じような感じになってしまいがちです。

我が家でよく作るのはカレーやお好み焼き、ミートソースなどです。

あとは魚の煮付けなどとにかくよく食べてるなと思うもの多々があります。

レパートリーを増やすのはなかなかアイデアが思いつかず難しいことです。

ならばそのよく作るメニューからアレンジをできるだけ多く考えようと思いました。

元がもう決まってるわけだから、一からアイデアをしぼる作業よりは楽なはずです。

それでよくアレンジレシピを考えるのですが、圧倒的にカレーがアレンジ多彩です。

まず一番簡単なのが、お肉などのメインの種類を変えるやり方です。

ベースの野菜は一緒でも、豚肉を混ぜたらポークカレー、鶏肉ならチキンカレーになります。

また魚をメインにしたらフィッシュカレーにもできます。

作り方はジャガイモ人参玉葱というカレー定番の野菜を煮込みカレーを作ります。

カレーは小分けして冷凍しておきます。

それとは別に肉のボイルしたものや魚の煮付けなどを冷凍ストックしておきます。

ストックは色々な料理に派生させれたりそのまま食べたりできますよね。

なのでその日の気分でストックのメインと野菜だけのカレーを合わせて解凍します。

これだけで多彩なカレーアレンジが簡単に出来ます。

もしカレーの野菜を変えればさらにアレンジが出来ます。

カレーと一口に言ってもこれで色々と出来てしまいます。

そして、ここからもさらに派生させることは簡単です。

たとえばカレーライスは定番ですが、ライスをうどんやパスタにしてもokです。

カレーライスの場合は混ぜ込んでからチーズをのせてチンすればカレードリアにもなります。

ごはんと炒めてカレーピラフというのもいけますし、ルーを煮詰めてドライカレーもいけます。

また具なしのカレールーだけをとっておけばいろんな使い方が出来ます。

出汁を合わせて薄めてカレースープというのもいけます。

幼児食は薄味でいいので、薄まるぶんには気にしなくていいから良いですね。

焼きそばを作ってルーをかけて、カレー焼きそばもいけます。

ルーを焼いたお肉や魚、野菜にかけて、味付けとして使うのもいけます。

具は食べてしまったけどルーだけ余ったなという場合でもアレンジ多彩です。

こう考えると調味料として、メインとして、一品として何にでも使えます。

カレーはやはりアレンジナンバーワンではないかなと思っています。

ちなみに今日はチキンカレーにしました。

カレーだけ先に解凍して、冷凍ストックチキンを入れてチンしました。

カレーアレンジぜひ取り入れてみてください。

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