やりだしたら止まらない〜衣替えからの大掃除が適していると思う理由〜


我が家では衣替えをするときは一大イベントと化します。

と言うのも衣替えだけでは済まなくなってしまうからです。

衣替えしたら必ずついでに掃除やっちゃうかとなり大掃除になります。

そのわけといかに気持ち良いかをご紹介したいと思います。

まず衣替えってした後大量のいらない服が出ませんか?

我が家ではたいがい45Lゴミ袋に1〜2杯は出ます。

そんなに無駄に服を買ってるつもりはないのですが、1.2年着てないのは捨てます。

どちらかというと主人の方がまだ着るかもと置いておこうとするタイプです。

私もかつてはそうでした。

またいつか着るかもに加え、痩せたら着るかもとか大量大量でした。

しかしいつか着るかもの服はたいがい着ません。

着ても気まぐれに1回着たらまた長年タンスに眠ったりすることが多いです。

痩せたら着るかもは残念ながら痩せる日がたいがいやって来ません。

なので我が家ルールでは昨年着なかった服はキープ許可、ただし捨てる推奨です。

おとどしから着てない服は即断捨離袋行きです。

その服が綺麗であろうがボロであろうが関係ありません。

結局気に入ってないってことだし、気に入った服しか着ないんですよね。

ということで毎回袋一杯のいらない服が出ます。

綺麗なのはメルカリなどで売ったりもしますが、服は売れにくいです。

ブランド品とか人気ショップのは別ですが、安い服は新品でも売れにくいです。

なので出品できそうなものはしても、自分の中で販売期限を決めます。

そこまでで売れなければ雑巾行きとなります。

断捨離を目標に捨てるのにずっと売ってる間は保管しなくちゃなりません。

それではなかなか物が減らないままになるので、ボロ雑巾として使い捨てます。

元から売るほどではないボロ服も出てきたりするので、そのまま雑巾行きです。

となると、使いたくなり、窓掃除やベランダ掃除が始まっちゃうのです。

窓の桟やベランダの溝などはすぐに真っ黒な土埃や泥がたまります。

それを磨き取るのに古着はぴったりです。

雑巾なら面積が狭く、何度も洗って拭いてを繰り返さなくてはなりません。

しかし古着、例えばパーカーなら、袖、フード、前身頃と部位で使い分けれます。

袖でだいたいは拭き取って、フードで仕上げ拭きしようとかです。

だいたい窓2枚分の桟なら1着で余裕で洗うことなく拭き取り仕上げ拭きまでいけます。

こんな感じで、それが終わるとじゃあ換気扇もしちゃうかとか広がっていきます。

ベトベトとかドロドロとかなら雑巾も使い捨てたくなるので古着は適任です。

何より衣替えでスッキリした上家まで綺麗になり心も快適になるんです。

ボロ雑巾として使った古着はゴミに出してしまえばすぐに消化もできます。

掃除した結果、家から早くものを出せてダブルスッキリなのです。

衣替えからの大掃除本当にオススメですよ。

すっかり掃除に夢中で退屈させてしまった息子は夕方公園へ連れていきました。

相当家に退屈していたのか芝生でのびのび走り回って遊んでいました。

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